1、ドル円 週足

【週足のトレンド目線】
106円台を維持していれば上目線

【意識したいポイント】
上は、10EMAのある106円30付近、基準線のある106円50付近、ミドルラインのある106円90付近、ここを越えてきたら107円80付近

下は、106円00付近、ここを割り込んだら下落注意、105円50付近、-2σのある105円00付近、ここを割り込んだら104円20付近まで。

※動画は記事の下の方にありますので良かったら観て下さい。夕方以降にアップしています。
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2、ドル円 日足

【日足のトレンド目線】
106円台を維持していれば上目線

【意識したいポイント】
上は、106円30付近、106円50から55付近、ここを越えてくれば90日線と+2σのある106円85から95付近

下は、ミドルラインのある106円10付近、106円00付近、105円95付近、ここを割り込んできたら下落に注意して、105円73付近、105円63から60付近、-2σのある105円30付近

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3、ドル円 週明けの戦略

来週のドル円は、週足では陽線をつけて戻りを試す展開に期待、ただここ数週間上値を抑えられているミドルライン(106円90付近)を越えて行けるのか今週は注目したいところ。

週明けのドル円は、日足でみると上ひげが目立つので戻り売りには注意したいところですが日足でも10EMAのある106円00を割り込んでくるまでは押し目買い優勢の展開をイメージ、週明けの月曜日は106円00付近から106円50付近のレジサポを意識したいところです。

4時間足で見るとボリンジャーバンドがスクイーズしていて、ダブルトップ気味から+2σから下落していますので一旦は下落に注意しつつもミドルラインでサポートされていれば上昇三角になる可能性も!?

もしミドルラインを割り込んできたら90日線と-2σのある106円00付近ではサポートされるのか注目です。

基本的には106円台を維持していれば上目線で106円50付近を突破できるのか注目です。

週明けにはボリンジャーバンドや移動平均線の位置がずれますので、正確なレートは再確認して下さい。
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4、私が使っているインジケーター

【ワンポイントアドバイス】
時間軸毎の意識したいポイントで複数重なるところが熱い反転ポイントになりやすいので、その辺を意識してエントリーポイントを判断してみて下さい。

【負けない為に注意したいポイント】
・上位足でトレンドが発生したら逆張りはしないように注意
・じり下げ、じり上げになったら目標までは流れに逆らわない様に注意

他には市場、時間帯等の値動きの特徴も合わせて考えるといいかなと思います。

レンジに強いSP!トレンドに強いNEO!

この二つのインジケーターを他の添付してあるインジケーターと
合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

【3年連続売り上げナンバー1】


5、ポンド円 週足

【週足のトレンド目線】
上ひげが目立ってきたので戻り売りに注意しつつ上目線

【意識したいポイント】
上は、141円60から65付近、+2σのある142円00付近、ここまでは戻り売りに注意して、ここを越えてくれば142円35付近、142円75付近、143円00付近、143円50付近。

下は、141円00付近を割り込んできたら下落に注意、140円50付近、140円25付近、140円00付近、139円80付近。ここを割り込んできたら139円00付近、138円65付近。

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6、ポンド円 日足

【日足のトレンド目線】
横ばいから上目線

【意識したいポイント】
上は、141円25付近を越えてきたら戻りを試す展開となりそうで、142円00付近、+2σのある142円10付近では戻り売りに注意、

下は、142円00付近、10EMAのある140円70付近、140円10から00付近、チャネルの下限のある139円80付近。
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7、ポンド円 週明けの戦略

今週は売りが目立ってきていますが、140円台を維持していていれば
戻り売りに注意しつつも横ばいから上目線継続、今週の安値の140円00付近を割り込んだら下落に注意、上は+2σ付近まで上昇後に上値を抑えられたら下落に注意したいところです。来週の展開次第でその後が決まってきそうな感じもします。

週明けのポンド円は、141円台維持して上昇してくるのか注目です。

窓開けも気になるところですが、60分足ではダイバー気味から大きく上昇してきていますので、もし141円を割り込んできても三尊ポイントの140円70付近ではサポートされて押し目買いが入るのか注目です。

もし141円台を維持してすんなり上昇してきても141円40付近が抵抗線となりそうで、ここを越えてきたら141円85付近や、日足の+2σのある142円00から前半付近、ここで上値を抑えられると高値切り下げになりますので、その後下落してきたら流れに逆らわないように注意したいところです。

では皆さん、また明日から頑張りましょう~良い週末をお過ごしください(#^^#)
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ドル円とポンド円 来週の反発ポイントを見極めろは更新したらこちらにアップします!
※日曜日の17時前後には動画をアップ予定!良かった観て下さい。



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