1、ドル円 週足のエントリーの根拠

今週は上は10EMAのある107円中盤付近から、下は基準線と-1σのある106円70付近で上値が重く値幅の狭い展開となりました。


今週は売り優勢で上値が重い展開で陰線が確定したことで来週も売り優勢の展開が続く可能性が高そうです。


ポイントとなるのが週明けこの基準線の上から始まるのか下から始まるのか注目したいところです。



下窓を開けて106円70割り込んで始まると基準線と支持線のトレンドラインの下から始まってしまいますので上値が重くさらに安値更新に向かう可能性も出てきます。


特に窓を開けずに始まったとしても基準線を割り込んで来れば下落に注意したいところです。



もし基準線の上から始まって106円70付近から切り返しの展開となって107円台に戻してきたら一旦は戻りを試す展開になりそうで、そうなった場合は今週と同じく10EMAのある107円中盤付近が上値目処となりそうです。


ボリンジャーバンドと移動平均線が下向きの状況、MACDもでデッドクロスしそうなので来週は戻り売り優勢の週となりそうです。

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2、ドル円 日足のエントリーの根拠

週末の金曜日は-1σのある107円00のラウンドナンバー付近で上値が重い展開。週末ということもあり積極的には買い上がる感じにはならなかったのかもです!?


ボリンジャーバンドと移動平均線が下向き、MACDもマイナスゾーンに入ってきていますので週明けの月曜日も下落に注意したいところです。



日足のポイントは!?


下は、支持線のトレンドラインがある106円70付近、これを割り込んできたら一目均衡表の雲の下限がある106円45付近、106円35付近、-2σのある106円15付近、直近の安値の106円00付近。ここではダブルボトムになる可能性もありますのでサポートされるのか注目です。


上は、-1σのある106円90付近、ラウンドナンバーの107円00から07付近、ここを越えてきたら 戻りを試す可能性も高くなりますが、下向きの10EMAのある107円20付近でも戻り売りに注意したいところです。

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3、ドル円 週明けの戦略

週明けの月曜日は106円80から70付近を割り込んだら一段下に下落する可能性がありそうです。


週足で見ても106円70付近を割り込んできしてしまうとかなり下落に向かう可能性もありそうなので、そうなってきたら逆張りには注意して、4時間足や60分足でエントリーや決済ポイントを模索したいところです。

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4、私が使っているインジケーター

レンジに強いSP!トレンドに強いNEO!

この二つのインジケーターを他の添付してあるインジケーターと
合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

【二年連続売り上げナンバー1】


5、ポンド円 週足のエントリーの根拠

今週は10EMAの上から始まったのもあったのか、週前半は底堅い展開で上昇していましたが下向きの25日線のある136円中盤付近で上値が重い展開となり下落、その後は戻り売り優勢の展開となり週末の金曜日には132円付近まで下落していました。


上ひげ長めの陰線が確定し、今週の安値付近で弾けていますので来週も売り優勢の展開が続きそうです。


ただ下には支持線のトレンドラインあるので週明けにトレンドラインの上に乗って始まれば少しは反転してからの動きになるかもしれません!?


逆に支持線のトレンドラインの下から始まれば売りが加速する可能性もありますので注意しておきたいところです。


週足のポイントは!?


下は、支持線のトレンドラインのある131円70付近、131円00付近、-1σのある130円85付近、 これを割り込んできたら130円00付近、129円35付近


上は、133円00付近、10EMAのある133円中盤付近が上値目処になりそうです。

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6、ポンド円 日足のエントリーの根拠

日足では、週末の金曜日は-1σを割り込んで安値を更新して陰線が確定、131円97付近で引けています。


安値付近で引けていますので週明けの月曜日も売りスタートになりそうで、下窓を開けてくれば一旦は戻してきそうですがその後は戻り売りに注意。下窓を開けずに132円付近で始まればそのまま下落に注意しときたいところです。


もし下落したとしてもボリンジャーバンドが若干ですが切り上がっている状況ですので-2σのある130円後半付近では一度はサポートされる可能性が高いかなと見ています。


ただMACDの角度も結構きついし、逆V字になってきていて売りが強い状況ですので基本的には戻り売りに注意しておきたいところです。


日足のポイントは!?


下は、一目均衡表の雲の下限がある131円25付近、131円00付近、-2σのある130円70付近


上は、 132円50付近、-1σのある132円70付近、132円90から133円00付近、金曜日の高値の133円25から30付近、ここを越えてきたら133円60付近や133円後半まで戻して来そうですので、その時は流れに逆らわないように注意しておきたいところです。

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7、ポンド円 週明けの戦略

週明けの月曜日にはまずは窓開けの様子を見て、下窓を開けていた場合には132円00付近で蓋をされてしまうのか?特に窓開けがなければそのまま下落に注意したいところです。


基本的にはポイント付近までは戻り売りに注意して、日足の-2σ付近にタッチするまではロングは早めの決済、ショートを基本にポイント付近で攻めたいところです。


あと週明けの月曜日は日足の一目均衡表の雲の上に乗っているのか確認しておきましょう。


では皆さん、明日からまた頑張りましょう~良い週末をお過ごしください(#^^#)

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ドル円とポンド円 来週の反発ポイントを見極めろは更新したらこちらにアップします!


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