1、ドル円 週足のエントリーの根拠

今週は109円後半から始まると売り優勢の展開、先週の安値も更新し長い陰線をつけて107円33付近で引けています。


106円50付近では横ばいの基準線もあるためなんとか反発したものの、支持線のトレンドラインも割り込んで引けています。


ボリンジャーバンドと移動平均線が下向いていて、高値を大きく切り下げていますので来週も基本的には戻り売り優勢の展開にはなりそうですが、一応安値も切り上げていますのである程度でサポートされていれば三角保ち合い、または上昇三角型の中に収まる展開になりそうです。



週足のポイントは!?


上は10EMAのある107円80付近、そこには抵抗線のトレンドラインもありますので上値が重くなりそうです。


もし10EMAを越えて108円台に乗せてきたらミドルラインのある108円20付近、25日線のある108円40付近、109円00付近、三角保ち合いの上限のある109円50付近。



下は、107円00付近、横ばいの基準線がある106円70付近、今週の安値の106円45付近、ここ割り込んだら106円00付近、もし安値を更新してしまうと-2σのある105円40付近

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2、ドル円 日足のエントリーの根拠

ボリンジャーバンドが横ばいで木曜日金曜日と-2σのある106円中盤付近では反発して、週末の金曜日には木曜日の高値も更新して107円前半で引けています。


木曜日の高値を更新してきて一目均衡表の雲の上にも戻してきましたので一旦は戻りを試す展開となりそうです。


ただMACDがデッドクロスしていますので上昇しても107円後半では戻り売りが出て上値が重くなりそうです。



日足のポイントは!?


上は。107円45から50付近、25日線とミドルラインのある107円70付近、ミドルラインのある107円90付近、この付近では戻り売りに注意して、 もしこれを超えたとしても108円00から07付近では注意しておきたいところです。



下は、 一目均衡表の雲の上限と-1σのある107円20付近、107円00付近、106円85付近、-2σのある106円50付近

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3、ドル円 週明けの戦略

週明けの月曜日は一旦は下落に注意したいところで、下位足で見ると下窓を開けてのスタートになりそうな感じのチャートになっています。

もし下窓を開けてスタートすればそのまま戻していく可能性もありそうですが、60分足辺りで見ると107円中盤付近では上値が重い時間が続きそうで、良くて横ばい、最悪だと107円00付近まで下落してからの展開となりそうです。

日足ではしっかりと反転の兆しが出ていますのでもし下げたとしても月曜日は底堅い展開で押し目買いも入りそうです。

ただ月曜日に上値が重い展開で火曜日に引き継いでしまうと火曜日は売り優勢の展開に戻る可能性もありますので注意しておきたいところです。


4、私が使っているインジケーター

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この二つのインジケーターを他の添付してあるインジケーターと
合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

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5、ポンド円 週足のエントリーの根拠

今週は138円後半付近からスタートするも、90日線のある139円30付近で上値が重い展開となり下落、その後は売り優勢の展開で長い陰線をつけて134円70付近で引けています。


週明けの月曜日はおそらく10EMAとミドルラインの間から始まりますのでまずはそれをどちらに抜けていくのか注目したいところです。


ミドルラインが135円20付近ですのでここを越えてきたら、136円00付近、25日線のある137円00付近、一目均衡表の雲の下限がある137円65付近、ここを越えてくれば139円中盤付近を目指す展開となってきそうです。


10EMAが134円30付近ですのでこれを割り込んできたら、134円00付近、今週の安値の133円80付近、もしここを割り込んできたら売りが加速する可能性もありますので注意して。


133円00付近、132円70付近、132円00付近、支持線のトレンドラインがある131円40付近


週足ベースで値幅も広いので、詳しいポイントは下位足で探る様にするといいでしょう。

pw


6、ポンド円 日足のエントリーの根拠

日足では、月火水木と売りが優勢の展開でしたが週末の金曜日は安値を更新するも133円後半付付近から反発、足長同時線をつけてきたことで反転の兆しが出ています。


週明けの月曜日はある程度底堅い展開にはなりそうですが下はミドルライン、上は90日線を意識した展開となりそうです。


下向きの90日線のある134円後半で上値が重いと一旦は垂れてきそうで、ただ下には上向きのミドルラインもあるので134円付近でサポートされていれば底堅い展開で上昇してきそうです。


90日線のある 134円後半を越えてくれば下向きの10EMAのある 135円中盤付近まで。


ミドルラインのある134円30付近を割り込んできたら25日線なる133円70付近がポイントとなりそうです。


MACDがデッドクロスしそうですのでもし戻したとしても戻り売りには注意しておきたいところです。

pd


7、ポンド円 週明けの戦略

週明けの月曜日はいつも通り窓開けを見て、4時間足で見るとダブルを刻んで戻してきそうですので、なるべく押し目買いで攻めて、ポイント付近まで戻して垂れてきたらショートといった感じがいいかな思います。

まだわかりませんが反発がしっかりとあった後なのでこの後高値を更新しなくても直近の高値でダブルトップの展開、もしくは下降三角型の展開で横ばいになってきそうです。

では皆さん、明日からまた頑張りましょう~良い週末をお過ごしください(#^^#)



ドル円とポンド円 来週の反発ポイントを見極めろは更新したらこちらにアップします!


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