1、ドル円の反発ポイント

【戻り売りポイント】
1、107円25付近
2、107円45付近
3、107円75付近

【ピボットライン】※意識されやすいライン。
107円33付近

【押し目買いポイント】
1、107円00付近
2、106円80付近
3、106円50付近

【注目の経済指標】
重要な指標はありません。

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2、ドル円 日足のエントリーの根拠

昨日は107円後半で上値が重い展開、夜のFOMCの発表後に107円付近にタッチした後には反発していたようでしたが、長めの陰線をつけて今朝は107円12付近で推移しています。

ラウンドナンバーの107円付近タッチ後に一度は107円30付近まで反発していたようですが、その後はじり下げの展開。やはり買いが弱い印象ですので本日もじり下げの展開に注意したいところです。


日足のポイントは!?

上は、-1σのある107円20付近、一目均衡表の雲の上限がある107円30付近、本日はここを越えて行けるのか注目、次に107円40から45付近、25日線のある107円70から75付近、ミドルラインと10EMAのある107円85から90付近


下は、107円00から106円95付近、これを割り込んできたら-2σと雲の下限がある106円50付近、ここは逆三尊ポイントでもありますので反発があるか様子見。反発しても107円00付近で一度は蓋をされる可能性にも注意。

もし106円50付近を割り込んでしまうと直近の安値の106円00付近まで。
dd


3、ドル円 4時間足のエントリーの根拠

4時間足では、ボリンジャーバンドと移動平均線が下向き、-2σと-1σの間でバンドウォークの状況が続いています。

この間から抜け出すまでは下目線継続、朝の時点では107円付近で反発が弱いので更に安値更新に注意しておきたいところです。

とりあえず東京時間の反応を見て…

-1σのある107円25付近を越えてきたら戻りを試す展開をイメージして、200日線と10EMAのある107円45付近、ここを越えていけるのか注目、ここを越えたら107円75付近、107円90付近、108円00付近。


107円00を割り込んできたら下落に注意して、106円80付近、ここは一度は反発してくるかなと見ていますが、反発したとしても107円00付近で上値が重く垂れてきたら下落に注意して、106円80付近ダブルボトムの展開になるのか?安値更新するのか?

もし安値を更新したら日足のポイントも意識しつつ、4時間足では106円35付近106円00付近までの下落に注意したいところです。
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4、私が使っているインジケーター

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

【二年連続売り上げナンバー1】


5、ドル円 本日の戦略

本日のドル円は、昨日と同様に戻り売り、じり下げ展開にも注意。

昨日の動画でもお話ししましたがバンドウォーク中はその流れが強いので、バンドウォークから抜けるまではその流れに逆らわない様にするのが無難です。

またじり下げの展開もオシレーターが逆行しやすくインジケーターも機能しづらいので、じり下げやじり上げの時は裁量を優先してポイントを探るようにするといいでしょう。

状況に応じてインジケーターと裁量のバランスを変えるのもトレード目線も成長しますしお勧めです。

D6


ポンド円のブログは書き次第、更新致しますm(__)m


6、ポンド円の反発ポイント

【戻り売りポイント】
1、136円40から45付近
2、136円60付近
3、136円75付近

【ピボットライン】※意識されやすいライン。
136円81付近

【押し目買いポイント】
1、136円20付近
2、136円00付近
3、135円70付近

【フィボナッチポイント】
23.6%が137円87付近
38.2%が136円71付近
50%が   135円78付近

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7、ポンド円 日足のエントリーの根拠

昨日は200日線のある137円45付近で上値が重い展開、下は+1σのある136円50付近までの下落で済んでいましたが、今朝も136円50付近で安値保ち合いを続けています。

本日は下は10EMAのある136円20付近と、上は+1σのある136円85付近を意識。

朝の時点では下げ渋っていますが、一旦は10EMAのある136円20付近にタッチした後に反発があるのか様子をみたいところです。

10EMAのある136円20付近にタッチした後に反発してきたら、その後の流れに乗って136円45付近136円60付近、136円70付近、+1σのある136円80付近。+1σを越えてきたら戻りに勢いがつく可能性もあり137円00を越えてくれば200日線のある137円40付近が目標となりそうです。


10EMAのある136円20付近にタッチした後に反発が弱ければ、その後は安値更新に注意して、136円00付近、135円75付近、135円50付近、この付近で反発がなければ90日線のある135円00付近まで。
pd


8、ポンド円 4時間足のエントリーの根拠

4時間足では、ボリンジャーバンドが下向き、10EMAとミドルラインも下向いてきていて、MACDがマイナスゾーンに入ってきています。

朝の時点では直近の安値の136円20付近に接近中、割り込みそうな勢いですが、ただここは日足の10EMA付近でもあります。

もし136円20を割り込んできてしまうとストーンと落ちてしまう可能性もあり注意が必要です。

136円20付近を割り込んできたら、136円00付近、一目均衡表の雲の上限と-2σのある135円85から80付近、ここを抜けてしまうと135円前半までの下落に注意したいところです。


136円20付近で反発してきたら、136円40から45付近、136円60付近、136円70から80付近137円00から06付近、137円40付近。

ポンド円にしては上値のポイントが狭すぎる印象ですので上値が重たそう~。

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9、ポンド円 本日の戦略

本日はロンガ-としては136円20付近での反発に期待したいところですが、朝の時点だと売りが強いので下目線になりそうな感じです…ロンガ-の出番が少なそう~(^▽^;)

しかもブログをアップする頃には136円20を割り込んでる可能性もありそうですし…

とりあえず東京時間の様子を見て、もし136円20を割り込んでも136円00付近からしっかりと戻してきて136円20を越えてくればまた戻してくる可能性もあります。

ドル円も売りが強いので基本的には戻り売りには注意しましょう!

値幅が狭くなってきたら15分足でポイントを探るようにするといいかもです。

では皆さん、本日も慎重に頑張りましょう~宜しくお願い致します(#^^#)
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ドル円とポンド円 この後の展開は更新したらこちらにアップします!

月曜から金曜日の17時前後に動画をアップ予定です。

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