1、ドル円の反発ポイント

【戻り売りポイント】
1、107円75付近
2、107円90付近
3、108円00から08付近

【ピボットライン】※意識されやすいライン。
107円97付近

【押し目買いポイント】
1、107円60付近
2、107円50から45付近
3、107円25付近


【注目の経済指標】
米国 21:30 消費者物価指数
   27:00 FOMC 終了後政策金利発表
   27:30 パウエル米連邦準備理事会議長 定例会見 

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2、ドル円 日足のエントリーの根拠

昨日のドル円は一昨日の安値を更新すると107円後半で上値が重い展開、長い陽線を付けて今朝は107円70付近でスタートしています。

雇用統計イベント終了後に二日連続陽線、三角保ち合いを下抜け、MACDもデッドクロスしそうで、昨日は反発が弱め。

これを考えると下落に向いそうな感じがしますが…

107円70付近には上向きの25日線、あと過去にかなり揉み合ったポイントでもありますので少しは反発を期待したいところです。

ただ108円台に戻せるのかは微妙なところで、昨日も108円付近で上値が重かったし、過去にもなかなか越えられなかったことを考えると本日も108円付近では戻り売りが出るかもしれません。

ただボリンジャーバンドが上向きですので本日108円台に乗せて維持することができれば明日以降は戻りを試す展開となってきそうです。


日足のポイントは!?

上は、107円90付近、108円00付近、108円08から10付近、90日線や10EMAのある108円15から20付近。

下は、25日線のある107円70付近、一目均衡表の雲の上限がある107円50から45付近、このポイントは反発してくる可能性もありそうで、次に-1σのある107円25付近、107円00付近
dd


3、ドル円 4時間足のエントリーの根拠

4時間足では、 ボリンジャーバンドの-2σ付近に位置していますが反発が弱い状況、-2σと-1σの間でバンドウォークしている状況です。

雇用統計前に上げた上昇分を全部戻して過去に揉み合ったポイントまで下落している状況、MACDもマイナスゾーンに入っていますので戻したとしても108円付近で上値が重くなりそうで107円中盤から108円付近での推移となりそうな感じです。


目先の動きとしては!?

上は、107円75付近を越えてきたら107円90付近、108円00付近、90日線、下向きの10EMAのある108円08から10付近。

下は、107円60を割り込んできたら、200日線のある107円45付近、-2σのある107円30付近、107円05から00付近となりそうです。
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4、私が使っているインジケーター

レンジに強く、反転しそうになると教えてくれる「SP」
押し目買いと戻り売りポイントを教えてくれるトレンドに強い「NEO」

この二つのインジケーターを他の添付してあるインジケーターと
組み合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

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5、ドル円 本日の戦略

本日は108円00付近から107円中盤でのレンジの動きを意識して、もしどちらかに抜けたらついて行くようなイメージ。

ただ上昇した場合にはポイント付近で戻り売りには注意したいところです。

もし108円10付近を越えてきたら108円20付近、108円40付近を意識しておきたいところです。

あと昨晩のNY時間は株安と米長期金利が低下してドル売りが優勢になったようです。今晩はFOMCの発表もあり警戒されての様子見になる可能性も!?

あと週足で見ると長い陽線つけて売り優勢の展開です。まだ週中なので週足は確定していませんがこのままの状況が続くと来週は更に下落に転じる可能性がありますので注意しておきたいところです。

朝の時点だと60分足でポイントを探るといいかもです。

ゾーンの上限の107円75付近には10EMAもありますので、ここを越えてくれば戻りを試す展開になりそうかな!?

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ポンド円のブログは書き次第、更新致しますm(__)m


6、ポンド円の反発ポイント

【戻り売りポイント】
1、137円30から40付近
2、137円60から70付近
3、137円85付近

【ピボットライン】※意識されやすいライン。
137円20付近

【押し目買いポイント】
1、137円00付近
2、136円70付近
3、136円20付近

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7、ポンド円 日足のエントリーの根拠

ポンド円も昨日は売り優勢の展開、136円前半まで下落するもその後は反発、長い陰線をつけましたが下ひげもしっかり、今朝は137円15付近で推移しています。

押し目ポイントとしてはいいところからしっかりと反発していますので戻りを試す展開に期待したいところです。

ただ直ぐ上の137円40付近には200日線があるのでここを越えるまではといった感じもします。

下位足でも137円30付近にネックラインがありますので、137円30から40付近を越えて行けず上値が重い展開が続くとまた136円台に押し戻される展開にもなりそうです。


日足のポイントは!?

上は、137円30から40付近、137円75付近、138円00付近、138円20から25付近、138円50付近、138円75付近。

下は、137円00付近、136円85から80付近、+1σのある136円65付近、10EMAのある136円25から20付近。

pd


8、ポンド円 4時間足のエントリーの根拠

4時間足では、ボリンジャーバンドが横ばいでレンジの動きとなりそうで、136円20のポイント付近から反発、下向きの10EMA付近が抵抗線となっています。

10EMAのある137円30付近を越えていければ戻りを試す展開、10EMAを越えられずに-1σのある137円00付近を割り込んできたら下落に注意したいところです。


4時間足のポイントは!?

上は、10EMAのある137円30付近、25日線のある137円65付近、ミドルラインのある137円85付近、ここでは戻り売りに注意したいところです。その後垂れてきて137円40から30付近でサポートされたら137円後半を目指す展開をイメージしています。

下は、-1σのある137円00付近、136円70付近、-2σのある136円20付近、ここでは今一度反発があるのか様子見、反発してくればダブルボトムの展開となりますので上昇してきたら流れに乗る様にして。

もし136円20を割り込んできたとしても136円00から反発して136円20を越えてきたら戻りを試す展開に期待したいところです。
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9、ポンド円 本日の戦略

本日は、4時間足の-2σからの反発していますので戻りを試す展開に期待したいところですが、137円30から40付近で上値が重いようであれば、137円00付近、136円70付近、136円20付近を意識して攻めたいところです。

では皆さん、本日も慎重に頑張りましょう~宜しくお願い致します(#^^#)
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ドル円とポンド円 この後の展開は更新したらこちらにアップします!

月曜から金曜日の17時前後に動画をアップ予定です。

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