1、ドル円 月足と週足のエントリーの根拠

5月は106円付近まで下落しましたがそこからはしっかりと反発、それ程値幅はなかったですがその後は107円台で底堅い展開が続いていました。


下ひげ長めの陽線をつけていますが、上には基準線と10EMAが抵抗線となっています。


明日(6月)に大きな上窓を開けて来なければ基準線と10EMAの下から始まりそうで、まずは基準線と10EMAを越えていけるのか注目したいところです。



基準線のある107円90付近を越えてきたら、10EMAのある108円10付近、ここを越えてくれば108円中盤付近から、ミドルラインのある109円付近まで上昇してきそうです。


少し気になるのが5月は4月の安値を更新していますので…


10EMA付近で上値が重い展開が続くと一旦は垂れてくる可能性もあり、そうなると-1σのある107円前半付近、106円80付近、106円45から40付近まで。


一応、6月は5月のローソク足からだと安値切り上げの形となりますので、7月は一旦は底堅い展開が続くかなと見ていて、もし108円台に乗せれば戻りを試す展開となりそうですが、上昇しても109円付近では上値が重くなりそうで三角保ち合いの展開になる可能性が高いようにも見えます。

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週足では、下ひげ陽線が確定し、週明けの月曜日は先々週から意識されていた一目均衡表の雲の下限と10EMAを越えてきそうな感じとなっています。


まずは週明けに窓開けの状況を見て…


10EMAの上から始まれば10EMAをサポートに上昇してきそうで、108円台に乗せてくればミドルラインのある108円30付近から25日線のある108円40から50付近まで。



10EMAの下から始まるとまた上値が重い展開になりそうで、もし垂れてきたら下落に注意したいところです。

来週は三角保ち合いの中での推移となりそうで…


三角の下限が107円35付近、上限が108円20から30付近を意識しておきたいところです。


もし108円台に乗せて底堅い展開となっていたら流れに逆らわず押し目買いで攻めたいところです。

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2、ドル円 日足のエントリーの根拠

週末の金曜日は月末でもあったので上下に荒れた展開となっていました。


日中は107円35付近のサポートを割り込むとその後はじり下げの展開。


基準線のある107円00付近まで下落後、夜になると107付近から反発して V 字回復となり直近の高値の107円90付近まで上昇する展開となり、下ひげ長めの陽線をつけて107円80付近で引けています。


一時は三角保ち合いを下抜けしましたが、最後は三角保ち合いをキープした形となり、下ひげ長めの陽線、MACDもプラスゾーンに入ってきましたので、週明けの月曜日も支持線のトレンドラインでサポートされていれば底堅い展開となり108円台に突入する局面もありそうです。



日足のポイントは!?


上は、直近の高値の107円90付近、108円00付近、 108円10から15付近、200日線のある108円30付近、一目均衡表の雲の上限がある108円40付近が上値目処となりそうです。


下は、支持線のトレンドラインのある107円70から65付近、これを割り込んできたら下落に注意して107円35付近、ミドルライン25日線がある107円25から20付近、基準線のある107円04から00付近

dd


3、ドル円 週明けの戦略

週明けの月曜日は、107円90付近と107円60付近を意識して、どちらに抜けて行くのか注目したいところです。

窓開けも気になりますがドル円はそれ程窓開けがなさそうな気がします。

気になるのが米中の関係ですね!

最近トランプさんの発言が増えてきていて、それが乱高下に繋がりますのでその時の流れには逆らわない様に注意しておきましょう。


4、私が使っているインジケーター

レンジに強いSP!トレンドに強いNEO!

この二つのインジケーターを他の添付してあるインジケーターと
合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

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5、ポンド円 月足と週足のエントリーの根拠

5月はボリンジャーバンドの-2σ付近で反発、陰線で確定はしましたが下ひげ長めで-1σの下で引けています。

6月は-1σを越えていけるのか注目して…


-1σのある133円中盤付近を越えてくれば136円付近や10EMAを目指す展開となりそうです。


-1σ付近で上値が重い展開だと132円00付近から131円80付近まで下落する局面もありそうです。


一応、-2σ付近でサポートされて安値を切り上げた形となりますので…


6月は下は131円80付近から、上は10EMAのある136円前半付近までを意識しておきたいところです。

pt


週足では、今週は下降ウェッジの上限を超えてきて10EMA付近まで上昇していましたが、 133円中盤付近では上値が重い展開で、132円台で推移する展開が続いていました。 


10EMAの下で引けていますので週明けの月曜日は10EMAの上から始まるのか下から始まるのかまずは窓明けの状況を見たいところです。


10EMAの上から始まれば10EMAをサポートに上目線、今週の高値の133円50付近を超えてくれば一目均衡表の雲の下限がある135円中盤付近まで上昇してきそうです。

10EMAの下から始まれば10EMAが抵抗線となる可能性もあり一旦は下落に注意したいところで、ただ陽線が2週続いたのでおそらく来週も底堅い展開で高値を更新してくるのはないかなと見ています。

pw


6、ポンド円 日足のエントリーの根拠

ボリンジャーバンドがスクイーズに向かっていて、金曜日は+2σで上値を抑えられた形となっています。


三角保ち合いを上抜けてきたので月曜日も押し目買い優勢の展開が続きそうです。


133円13付近で引けていますので133円台をキープしていれば、+2σのある133円50付近を目指す展開、もし133円を割り込んできたら一旦は三角の上限のある132円70付近までの下落に注意にしたいところです。


もし132円70付近で反発が弱ければ三角の下限と一目均衡表の雲の下限、基準線のある132円40付近までの下落に注意したいところです。


若干ではありますが高値を更新してきたので底堅い展開になりそうですが、ボリンジャーバンドの+2σにタッチしてきたのでもし売りが強いようであればポイント付近までしっかりと引きつけて、それまでは流れに逆らわないように注意したいところです。


10EMAもミドルラインをゴールデンクロスしてきていますので132円前半付近ではサポートされるかなと見ています。 

pd


7、ポンド円 週明けの戦略

週明けのポンド円は窓開けが大きく左右しそうなのでかなり気になっています。

東京時間は基本的に押し目買い優勢の展開が続きそうで、高値更新まではしないかもしれませんが下げても底堅い展開となるかなと見ています。
あと週明けの月曜日はドイツ、フランス、ニュージーランドが休場です。


それほど大きな影響は出ないかもしれませんが、6月に入って月足も変わってきますので大きな動きが出る可能性もありますのでいつも以上に慎重にいきましょう。 
では皆さん、明日からまた頑張りましょう~良い週末をお過ごしください(#^^#)

【大阪勉強会】

大阪のトレーダー仲間と6月26日(金)27日(土)に大阪勉強会を開催するか検討中です。


今時点は大阪メンバーが5名程参加する予定となっております。
通常10名から15名位までの募集となります。


コロナの二次感染がどこまで影響が出来るかまだわかりませんので確定ではありませんが、もし参加希望の方がいらっしゃいましたら、私のツイッターのブログや動画のツイートに「勉強会参加希望です。」とコメントを頂ければ私からフォロバしてご返信致します。

【スキャトレふうたTwitter】    https://twitter.com/fuuta_fx_trader

ちなみに場所は大阪市本町付近、オフィス街の会場です。 時間は13時から19時の予定です。12時から13時まで勉強会に参加されている女性トレーダーによるバイナリ―の講習もやります。他詳細につきましては、参加希望のご連絡を頂いた時にお伝えいたします。




ドル円とポンド円 来週の反発ポイントを見極めろは更新したらこちらにアップします!


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