1、ドル円 週足のエントリーの根拠

今週はボリンジャーバンドの+1σの上から始まり、下は107円00から、上は108円付近での値幅の狭い一週間となりました。

107円付近では底堅い展開でしたが108円付近では上値が重い展開、火曜日辺りから108円を突っついていましたが結局は雲の下の107円60付近で引けています。


週明けには上窓を開けなければ雲の下と10EMAの下から始まりますので、雲の下限のある107円70から60付近が抵抗線となりそうです。


もし雲の下限付近で上値が重い展開が続き垂れてきた時は一旦は下落に注意したいところです。 


週足のポイントは!?


上は、雲の下限のある107円70から60付近、ここを越えてきたら108円00付近、ミドルラインのある108円40から45付近、25日線のある108円50付近、もしこの付近でも売りが出なければ雲の上限がある109円00付近まで。※週足ベースです。


下は、支持線のトレンドラインのある107円25から20付近、107円00付近、106円90付近、基準線のある106円70付近。



来週は10EMAを越えていくのか、支持線のトレンドラインを割り込むのか注目です。

ds


2、ドル円 日足のエントリーの根拠

週末の金曜日は三角保ち合いの中での推移となりました。 


上は一目均衡表の雲の上限と支持線のトレンドラインがある107円80付近、下は10EMAのある107円35から30付近の値幅の狭い展開。


週明けの月曜日には三角保ち合いから振れてきそうです。


ボリンジャーバンドと移動平均線の感じからすると上に抜けてくる可能性が高いのかなと見えますが、火曜日から金曜日まで 上に抜けられなかった事を考えると下抜けしてくる可能性も十分あります。



日足のポイントは!?


上は、三角の上限のある107円70から75付近、ここを上抜けたら流れについていくように意識して、次に+2σのある107円95から108円00付近、108円10付近、ここを越えてくると高値更新になりますので200日線と90日線のある108円30付近、少し突き抜けたとしても+3σのある108円40付近



下は、三角の下限のある107円55から50付近、ここ下抜けしたら流れについていくように意識して、次に10EMAのある107円40付近、25日線のある107円15付近、ミドルラインのある107円03から00付近。


ミドルライン付近ではサポートされる可能性もありそうで、もし割り込んできたら106円90付近、雲の下限のある106円70付近。

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3、ドル円 週明けの戦略

週明けの月曜日は、アメリカとイギリスが休場ですので動きが乏しくなる可能性もあります。

東京時間は市場が開いた時は動きがあるかもですが、仲値以降は値動きが乏しくなる可能性もありそうで。

欧州時間やNY時間も値動きが乏しくなるかもしれませんのでそうなったら様子見がいいでしょう。
60分足では10EMAがミドルラインをゴールデンクロスした後ですのでまだまだ底堅い展開になる可能性もありそうです。


とりあえずは日足の三角保ち合いを上抜けするのか、または下抜けするのか!?それを確認してからその流れについていくイメージがいいのかなと思います。




4、私が使っているインジケーター

レンジに強いSP!トレンドに強いNEO!

この二つのインジケーターを他の添付してあるインジケーターと
合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

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5、ポンド円 週足のエントリーの根拠

今週は下窓を開けて129円前半からスタートして切り返しの展開となり上昇、抵抗線のトレンドラインがある132円30付近まで上昇した後は戻り売りに押されて、130円90付近で引けています。


週足で見ると正直判断が難しい感じです。


下降ウエッジ内に収まっていますので来週も下降ウエッジの上限(131円50付近)と下限(128円70付近)を意識したいところで。


週明けにローソク足が陽線側に行けば上目線、陰線側に行けば下目線でローソク足でも見ておきましょう。今週は上ひげのある陽線をつけましたので、一旦は下げても上限に向かう可能性を意識したいところです。※週足ベースです。


週足のポイントは!?


上は、下降ウエッジの下限と-1σのある131円55から50付近、これを越えてきたら131円80付近、132円00付近、10EMAのある132円中盤付近。


下降ウエッジの上限を越えてきたら流れに逆らわない様に注意したいところです。



下は、130円50付近、ここを割り込んできたら一旦は下落に注意して、130円00付近でサポートされるのか、ここを割り込んできたら今週の安値の129円40から30付近、今週の安値を更新してきたら129円00付近、下降ウエッジの下限のある128円中盤付近まで。

ps


6、ポンド円 日足のエントリーの根拠

日足では、週末の金曜日に更に安値を更新、三日連続で陰線、金曜日は長い陰線をつけて下ひげもそれ程なく-1σの少し上で引けています。


週明けの月曜日に-1σの上(130円75付近)から始まればサポートされる可能性もありますが、-1σも下向いていますので、するっと落ちてしまう可能性もあります。もし戻したとしても131円台に乗せることが出来なければ戻り売りが優勢の展開にもなりそうです。


ただ130円75付近は逆三尊ポイントに見えるので、個人的にはここからの反発を期待したいところです。130円60付近はフィボナッチの61.8%付近でもあります。


基本的には戻しても売り優勢の展開にはなりそうですが…

週明けに窓開けもなく130円後半で始まって、一旦は下落、130円75付近でサポートされて戻してくれば安値を更新もせずに下ひげも出ますので戻りを試す展開をイメージしています。

ポンド円は戻しだすと一気に戻してきますので、流れには逆らわない様に注意したいところです。

pd


7、ポンド円 週明けの戦略

週明けの月曜日はまずは窓開けの状況の確認からですね!


週末の金曜日は131円付近で上値が重い展開で130円90付近で引けていますので、 下窓を開けてくる可能性が高い気がします。


131円00の下から始まれば一旦は下目線、131円台に乗せて始まれば一旦は戻り目線で考えて攻めたいところです。


では皆さん、明日からまた頑張りましょう~良い週末をお過ごしください(#^^#)



ドル円とポンド円 来週の反発ポイントを見極めろは更新したらこちらにアップします!


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