1、ドル円 週足のエントリーの根拠

今週は106円中盤付近で底堅い展開で上昇、ただ下向きの10EMAが抵抗線となり107円中盤付近では上値が重いとなっていました。


今週は切り返しの展開となり先週の高値も更新して、若干売りには押されて上ひげが出ていますが陽線を付けたことで来週も底堅い展開となりそうです。


週明けに特に大きな窓開けがなければ106円90以上で始まる可能性が高そうですので…


そうなれば週明けはまず-1σのある106円90付近から、上は10EMAのある107円中盤付近の間での動きを意識して。



週足のポイントは!?


上は、抵抗線のトレンドラインが107円40付近、10EMAのある107円50付近、ここでは戻り売りに注意して。


次は一目均衡表の雲の下限がある107円65付近、もしここを超えてくれば108円00のラウンドナンバー付近、ミドルラインのある108円30から40付近を目指す展開となりそうです。



下は、-1σのある106円90付近、ここは割り込んできたら下落に注意して、次は基準線のある106円70付近、フィボナッチの50%がある106円50から45付近、ここも割り込んでしまうと106円00付近までの下落に注意したいところです。

dd週足


2、ドル円 日足のエントリーの根拠

週末の金曜日は、ゴトー日ということもあって朝一は上昇しましたが、仲値以降はじり下げの展開、NY時間には再び上昇する局面もありましたが金曜日の高値を更新すること107円03付近で引けています。


週明けの月曜日の窓開けがポイントになりそうですが…


107円台を維持して始まればミドルラインと10EMAのあるポイント付近でサポートに戻りを試す展開に期待したいところで。


ただ金曜日は木曜日の高値を更新したにも関わらず押し戻されてしまいましたので、若干切り下げて始まりますので、まずは三角保ち合いの中での動きを意識したいところです。



三角保ち合いの上限が107円30付近、ここには一目均衡表の雲の上限もありますので上値が重くなりそうです。もしここを超えてくれば107円50や70付近までの戻してきそうです。



三角保ち合いの下限が106円98付近、もしここは割り込んできたら106円90付近、106円70付近、106円50から45付近までの下落に注意したいところです。


週明けの月曜日に107円付近から始まって戻りを試す展開となって、三角保ち合いの上限の107円30付近にタッチした後に垂れてきた場合には、今度は安値更新してくる可能性がありますので注意したいところです。

Dhiasi


3、ドル円 週明けの戦略

週明けに107円台をキープしていれば一旦は戻してくる可能性もありそうですが、引け間際に結構売られていますので…

週明けの月曜日は若干下窓を開けて106円90付近でスタートして、そのまま107円台まで戻していく展開になるのかなと考えています。

107円台に乗せていけばまた107円20や35付近を目指す展開となりそうで、上昇三角型の動きとなりそうです。


4、私が使っているインジケーター

レンジに強いSP!トレンドに強いNEO!

この二つのインジケーターを他の添付してあるインジケーターと
合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

【二年連続売り上げナンバー1】


5、ポンド円 週足のエントリーの根拠

今週は月曜日は上昇して始まっていましたが、10EMAのある少し下の133円30付近まで上昇した後の火曜日以降は戻り売り優勢の展開、先週の安値も更新してしまいました。


今週は上ひげのある陰線をつけて今週の安値の129円70付近で付近で引けていますので、来週は売り優勢の展開が続きそうです。



週足のポイントは!?大体ラウンドナンバー付近を意識した展開が続いてますので


下は129円50付近、129円00付近、上は130円00付近、130円50付近など、50pips刻みでポイントを意識したいところです。


下降ウェッジにもはまっていて下限付近に位置しているのでもしかしたら切り返しの展開になるかもしれません!?

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6、ポンド円 日足のエントリーの根拠

日足では、 ボリンジャーバンドと移動平均線が下向いていて売り優勢の展開、-2σとフィボナッチの50%も割り込んでしまい安値付近で引けていますので週明けの月曜日も売りスタートの可能性が高そうです。


ポンド円は窓開けが大きく出ますのでもし下窓を開けてスタートすると一旦は戻りを試す展開になりそうで、そうなった場合には129円80付近から-2σ付近で戻り売りに注意したいところです。



日足のポイントは!?

下は129円00付近、-3σのある128円中盤付近。


上は129円80付近、-2σのある130円00付近、月曜日はこの-2σを越えていけるのか注目したいところです。

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7、ポンド円 週明けの戦略

週明けはいつもの様にまずは窓開けが重要です。

ポンド円は値動きが大きいので何とも言えませんが、日足チャートの感じだと上は-2σのある130円00付近で上値が思い展開で、下は129円00付近で底堅い展開となりそうです。

4時間足を見てもそんな感じに見えます。


月曜日に底堅い展開で下ひげを出す展開となれば、火曜日以降から130円中盤から後半付近まで戻りを試す展開になりそうです。

では皆さん、また明日から頑張りましょ~!良い週末をお過ごしください(#^^#)




ドル円とポンド円 来週の反発ポイントを見極めろ円は更新したらこちらにアップします!


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