1、ドル円の反発ポイント

【戻り売りポイント】
1、107円25付近
2、107円35付近
3、107円50から55付近

【ピボットライン】※意識されやすいライン。
107円31付近

【押し目買いポイント】
1、107円00付近
2、106円90付近
3、106円70付近

【注目の経済指標】
イギリス 15:00 国内総生産
米国   22:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長発言

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2、ドル円 日足のエントリーの根拠

昨日は25日線の下からスタートして106円75付近で上値が重くじり下げの展開となって陰線が確定しています。


本日はミドルラインの上から始まって107円18付近で推移しています。


昨日上値が重く陰線をつけてしまったので下落する可能性も出てきていますが、まだ押し目をつける可能性もあります。


日足のポイントは!?


下は、ミドルラインのある107円10付近、10EMAのある107円00から106円97付近、ここではサポーとされる可能性は高いかなと見ていますが、念の為、支持線のトレンドラインがある106円80付近まで。


あとは一目均衡表の雲の下限のある106円70から63付近が下値目途となりそうです。



上は、25日線のある107円25付近、これを越えてきた場合には107円35付近、 この二つで上値が重くなりそうです。


もしこれを越えてきた場合には、基準線のある107円50付近、昨日の高値の107円65から70付近が上値目処となりそうです。

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3、ドル円 4時間足のエントリーの根拠

4時間足で見ると、上昇後はじり下げの展開、ボリンジャーバンドがスクイーズに向かい始めて上昇の勢いが弱まってきています。


朝の時点だとフィボナッチの38.2%のある107円10付近でサポートされている状況です。


10EMAが下向いていますので上昇したとしても107円25付近では上値が重くなりそうですが、もし下落したとしてもミドルラインが90日線をゴールデンクロスしていますので107円00付近では底堅い展開となりそうです。


東京時間はミドルラインと10EMAの間での推移となる可能性もありそうで、 もしこのまま10EMAにタッチしに向かったら一旦は戻り売りに注意したいところです。



4時間足のポイントは!?


下は、フィボナッチの38.2%がある107円10付近、ミドルラインのある107円03から00付近、25日線と一目均衡表の雲の上限、基準線のある106円90付近が下値目処となりそうです。


この付近はフィボナッチの50%付近ですので107円を割り込んだとしても106円90付近でもサポートされる可能性がありそうですので注意しておきたいところです。


上は10EMAのある107円25付近、107円35付近、 もしここを越えてきた場合には+1σのある107円50付近から55付近、ここでは高値切り下げに注意して、次は直近の高値の107円75付近


この付近で勢いが弱かった場合にはダブルトップになる可能性もありますので売りが強かったらその後は下落に注意。


もし高値を更新して上昇したとしてもオシレーターの動きを見ているとダイバージェンスの動きになりそうですので、107円90付近まで上昇した後に売りが強くなったら流れに逆らわないように注意したいところです。

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4、私が使っているインジケーター

レンジに強いSP!トレンドに強いNEO!

この二つのインジケーターを他の添付してあるインジケーターと
合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

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5、ドル円 本日の戦略

一昨日の60分足では10EMAと+2σの間でのバンドウォークの状態が続いていて、昨日はその逆の10EMAと-2σの間でのバンドウォークが続いていました。


本日も60分足のバンドウォークから抜け出すまでは流れに逆らわないように注意、上の10EMAが107円25付近ですのでこれを越えるまではといったところですが、超えたとしてもミドルライン付近では戻り売りが出そうですので注意したいところです。


もし下に大きく入り込まれた後に反発してきたらその流れに乗るように意識したいところです。


週足の10EMAと一目均衡表の雲の下限が意識されたようで下落していましたので今週は107円75付近がポイントになってきそうです。


ポンド円のブログは書き次第、更新致しますm(__)m


6、ポンド円の反発ポイント

【戻り売りポイント】
1、131円70付近
2、131円90付近
3、132円00付近

【ピボットライン】※意識されやすいライン。
131円85付近

【押し目買いポイント】
1、131円20付近
2、131円00付近
3、130円65付近

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7、ポンド円 日足のエントリーの根拠

昨日は下向きのミドルラインのある132円後半で上値が重い展開、NY時間になると一気に下落して131円中盤付近まで下落していました。


長い陰線をつけてきたので本日も戻り売りには注意したいところです。


昨日、大きく下落したので、本日の東京時間は一旦は戻りを試してきそうですが…


下向きの-1σのある131円75から80付近まで戻した付近には戻り売りに注意したいところです。


その後下落してきて昨日の安値の131円30付近を割り込んで安値更新してきたら131円20付近、131円00付近、更には-2σのある130円70付近までの下落に注意したいところです。


もし-1σのある131円75から80付近をこれできたら一目均衡表の雲の下限がある132円00付近、もしくは10EMAのある132円10付近がポイントとなりそうです。

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8、ポンド円 4時間足のエントリーの根拠

4時間足で見ると、ボリンジャーバンドがスクイーズしていて-2σ付近から戻している状況です。


このまま上昇した場合、直近の安値からすると安値を切り上げていますのでまだ底堅い展開になる可能性もありますが。。。


-2σ付近から折り返していますのでこのまま戻しそうですが、もし戻したとしても10EMAがミドルラインをデッドクロスしていますので132円00付近では戻り売りが出そうです。


昨日かなり上値が重かったので、もし底堅い展開で戻したとしても今度は高値切り下げの動きとなり下降三角型になる可能性もありそうです。



4時間足のポイントは!?

下は、-2σのある131円25から20付近、ラウンドナンバーの131円00付近、直近の安値の130円65付近、この付近から反発した場合にはダブルボトムになりますので流れに逆らわないように注意したいところです。


もし130円65付近を割り込んで安値を更新してきたら週足のポイントの130円00から129円90付近までの下落に駐車場です。


上は、-1σのある131円70付近、基準線のある131円90付近、132円00付近、この付近では戻り売りに注意して、ミドルラインのある132円20付近まで。

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9、便利なインジケーター

反転しそうになると教えてくれるSP!押し目買いと戻り売りを教えてくれるNEO!
これらを他の添付してあるインジケーターと組み合わせると
エントリーポイントがわかりやすくなります!

資料には検証した内容が記載されてますので、まずはしっかりと熟読して下さいね。

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10、ポンド円 本日の戦略

本日は東京時間は戻りを試すかもしれませんが基本戻り売りに注意したいところです。


60分してみるとバンドウォークにもなりそうですので4時間足でポイントを探りつつ、60分足で反応を見ながら攻めたいところです。


では皆さん、本日も慎重に頑張りましょう~宜しくお願い致します(#^^#)



ドル円とポンド円 この後の展開は更新したらこちらにアップします!

近所の改修工事の騒音の為、当面は17時以降のアップになりそうです。

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