1、ドル円 週足のエントリーの根拠

今週は先週の106円35付近を割り込んで安値を更新するも、106円付近では底堅い展開でした。

下は-2σの少し上106円00付近、上は-1σの107円前半付近での推移となり106円67付近で引けています。

今週は十字線となり反転の兆しも出てきていますが相変わらず上値が重い展開。

ボリンジャーバンドは下にエクスパンションしてきて、MACDはマイナスゾーンに入ってきていて、移動平均線も10EMAだけでなくミドルラインも下向いてきていますので、もし戻したとしても戻り売りには注意したいところです。

フィボナッチで見ると50%付近で推移していますので、半値戻しの反転ポイントとしてはいいかもしれません!?

週足のポイントは!?

上は、基準線のある106円70付近、-1σのある107円00付近、もしこれを越えてきた場合は一目均衡表の雲の下限と10EMAのある107円70付近が上値目処となりそうです。

下は、 フィボナッチの50%がある106円45から40付近、もしこれを割り込んでしまったら106円00付近、-2σのある105円70から60付近が下値目処となりそうです。

もう少しの間下降ウェッジの中に収まる動きになるかもしれません!?

週明けにはボリンジャーバンドや移動平均線のポイントがずれますので、正確なレートは確認してください。(ドル円、ポンド円も)
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2、ドル円 日足のエントリーの根拠

日足では、 木曜日に五日ぶりに陽線をつけたことで金曜日は押し目買い優勢の展開、米雇用統計発表後もほぼ安値を更新することなく底堅い展開でした。

ただ106円70付近には一目均衡表の厚い雲の下限と下向きの10EMAがあるため上値が重い展開となっていました。

まずは週明けの月曜日に一目均衡表の厚い雲の下限と下向きの10EMAを越えてくるのかがポイントとなりそうで…

106円70付近を分岐点として考えておいて!

日足のポイントは!?

上は、106円70付近を越えてきたら、106円90付近、ここは過去に何度か反発したポイントでもありますのでまだ意識される可能性もありますが、106円70付近からだと20pips程度と値幅がそれほどないので今度はそれほど意識されない可能性もあり107円00付近まで伸びてきそうです。

次は107円00付近、ミドルラインのある107円10付近、25日線のある107円40から45付近が上値目処となりそうです。


下は、106円70付近で上値が重かったら下落に注意して106円45から40付近、これを割り込んできたら金曜日の安値の106円20付近、次に-2σのある106円10から00付近が下値目処となりそうです。
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3、ドル円 週明けの戦略

週明けは、まずは窓開けの状況を確認して、日足の一目均衡表の厚い雲の下限のある106円70を越えてくる勢いがあるのか様子見、106円70付近を越えてくるようであればその流れについていくようなイメージ。

もし106円70付近で上値が重いようであれば一旦は106円中盤から前半までの下落に注意したいところです。

その後は下げ止まりそうであれば押し目買いで考えて攻めたいところです。

米雇用統計も-2050万人となり過去最高値となり、新型ウイルスの影響が収まってきたとはいえ、世界の経済の状況がすぐには回復するのかといえばまだ不透明感もある感じもあり。

今だ感染が拡大している地域もあるみたいですので、このままドル買いでイケイケモードにシフトするのかというと微妙な感じもします。

テクニカルでは若干戻りを試しそうな感じになってきていますので流れについて行くようなイメージで、戻したところでは戻り売りがまだ出る可能性もありますので注意したいところです。



4、私が使っているインジケーター

レンジに強いSP!トレンドに強いNEO!

この二つのインジケーターを他の添付してあるインジケーターと
合わせることでエントリーポイントがわかりやすくなります。

資料には私が検証した使い方や手法、注意点が記載されてます!

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5、ポンド円 週足のエントリーの根拠

今週は安値を更新するも130円中間付近ではしっかりと反発してきて下ひげ陰線が確定、132円36付近で引けています。

ボリンジャーバンドと移動平均線が下向きの状況、130円中盤付近では反発はしているものの下向きの-1σ付近では上値が重い感じです。

下ひげ長めの陰線でなくて陽線であれば反転と期待といいたいところですが、陰線なので週明けの状況を見てからになりそうです。

下落しても132円台を維持していれば戻りを試してきそうで、もし132円台を割り込んでも131円80付近でも底堅い展開となりそうです。

来週はどこまで戻せるのかといった感じで、押したところでは押し目買いが入るのか!?今週の高値を越えて行けるのか注目です。

週足のポイントは!?

上は、金曜日の高値の132円70付近、ラウンドナンバーの133円00付近、 抵抗性のトレンドラインがある133円50から55付近が上値目処となりそうで、もしこれを越えてくれば10EMAのある付近まで…

下は、 132円00付近、131円80付近、131円00付近、今週の安値の130円60から50付近、130円00付近が下値目処となりそうです。
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6、ポンド円 日足のエントリーの根拠

日足では、 木曜日に五日ぶりに陽線をつけたことで金曜日は戻りを試す展開となり10EMA
のある132円50付近まで戻していました。

しっかりとした陽線をつけてきたので週明けの月曜日も戻りを試す展開に期待したいところです。

ただ10EMAが抵抗線として意識されそうですので週明けの月曜日に10EMAの上から始まるのか下から始まるのかまずは注目したいところです。


10EMAの上から始まれば戻りを試す展開に期待して…

上は133円00付近、基準線とミドルラインのある133円20付近、この付近では戻り売りに注意して、 次は25日線のある133円50付近

勢いがついた時は133円後半ぐらいまで一気に伸びてくる可能性もありますのでその時は流れに逆らわないように押し目買いで攻めたいところです。


10EMAの下から始まれば一旦は下落に注意して…

下は一目均衡表の雲の下限がある132円00付近、131円80付近、支持線のトレンドラインのある131円60から50付近、この付近では反発を期待したいところですが…

もし割り込んでしまった場合には131円20付近、-2σのある131円00付近までの下落に注意したいところです。 
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7、ポンド円 週明けの戦略

週明けの月曜日は、ポンド円は窓開けが結構ある可能性もあるため、まずは日足の10EMAの下から始まるのか、上から始まるのか注目。

60分足では若干垂れてきそうな感じになっていますので、10EMAの下から始まったら一旦は下落に注意してポイント付近で押し目買いが入るのか様子を見たいところです。

4時間足でも10EMAがミドルラインをゴールデンクロスしてきていますので、とりあえずは132円付近では底堅い展開となるかなと見ています。

ポンド円は結構動きが出てきたので来週は面白くなりそうですね!

では皆さん、良い週末をお過ごしください(^^)/



ドル円とポンド円の来週の反発ポイントを見極めろは更新したらこちらにアップします!


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