FXブログ スキャトレふうた 20万円から1億円目指す!!

FX4年目、専業トレーダーです。 初心者の方にもわかりやすく、トレードにすぐに使える簡単な手法や考え方、毎日重要なレジサポラインも書いています。トレードの参考になるポイント等を初心者目線で簡単に書いています。目指せ常勝億トレーダー!!(*^^)v

FX トレードの考え方



今回は、「前日の高値と安値を意識する」を簡単に解説致します。

ピボットライン(pivot)は前日の高値と安値を元に算出される重要なラインで、当日意識されやすいラインとして聞いたことがあるとは思います。

私の毎朝のブログでもポイントとしてレートを記載していますね!

「前日の高値と安値」が意識されるラインであるのはご存知ですか?

前日の高値と安値もとても重要で、当日の値動きの目安として前日の高値と安値が意識されやすく、前日の高値がレジスタンス(抵抗線)となり、前日の安値がサポート(支持線)になる傾向があります。

デイトレードをしている方は、前日の高値や安値を目安にしてエントリーや決済をしているなんて聞いたこともあります。

では、下の図を見て下さい。
前日の高値、安値ブログ用1改

Aのポイントの場合は、前日の高値を越えられず下落してきた時は、前日の安値が支持線となり反発する傾向があります。

※レンジの場合は前日の高値と安値の間を行き来する傾向もあります。


Bのポイントの場合は、前日の高値を越えてきたため、今度は前日の高値のラインが支持線となり反発して上昇する傾向があります。

※前日の安値を抜けた場合は、前日の安値が抵抗線となり反発して下落する傾向があります。


ピッタリとそのラインで反発しない事もありますが、このように前日の高値や安値を意識していれば、エントリーするための一つの目安とすることが出来ますね!

例えば、前日の安値でダブルボトムを形成しそうなら「ロング」でエントリー。前日の高値でダブルトップを形成しそうなら「ショート」でエントリーといった感じでエントリーすれば堅いかなと思います。

保ち合いになる時などは前日の高値と安値の間で推移することもあります。

トレードにおいて、ピボットライン前日の高値や安値等、意識されているライン(水平線)を確認しながらトレードすることが勝つ為にはとても重要になるかなと思います。

他、このラインにプラスして、移動平均線や一目均衡表の雲や基準線等も重なっていれば、かなりの反発ポイントになる可能性が高くなると思います。

この様に考えてエントリーポイントを見つけていけば、勝つチャンスも増えていきますので、前日の高値や安値も意識するようにしてみてください~(*^^)v


私のインジケータ―の中には、ピボットラインや前日の高値(High)に安値(Low)、始値(Open)と終値(Close)を表示して、ラインにタッチするとアラートがなる機能もついていますよ~(^^)/




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ダイバージェンス 」って、よく見たり聞いたりするけど何だかわからない人が多いと思います。そこで今回はダイバージェンスについて簡単に解説していきます。

ダイバージェンスとは「逆行現象」という意味です。簡単に言うとオシレーターと実際のレートが逆に動く状態のことです。

普通であれば、レートが上昇し続ければ過熱感を示すオシレーターも上昇して同じように動きますが、あまりにレートの上昇が長く続くと、レートが上昇しているのにオシレーターは下降してしまうことがあります。この逆行現象をダイバージェンスと言います。

このダイバージェンスはトレンドの「終焉」のサイン と言われていて、トレンドの反転のシグナルとなります。

ダイバージェンスだけで勝つことは難しいと思いますが、ダイバージェンスを理解しておけば少なからずトレードをする上で有利になると思います。 」



ダイバージェンスの見方と使い方  



ダイバージェンスには次の2種類があります。

・ダイバージェンス
・ヒドゥンダイバージェンス


ではダイバージェンスを見てみましょう。1の図を見て下さい。

ダイバージェンス ブログ用


これは上昇トレンド時のダイバージェンスです。下にあるオシレーターはストキャスティクスになります。

ダイバージェンスは、レートの高値を切り上げているのに、オシレーターでは高値を切り下げている現象です。

逆の場合だと、レートが安値を切り下げているのに、オシレーターでは安値を切り上げている現象になります。

ラインの引いてあるポイントでは、レートが高値を切り上げていますが、ストキャスティクスはダイバージェンス(逆行現象)をおこしているので、その後レートが下げているのがわかります。

では次の2の図は下降トレンド時のダイバージェンスです。

ダイバージェンス ブログ用2

ラインの引いてあるポイントでは、安値を切り下げていますがストキャスティクスはダイバージェンス(逆行現象)をおこしているので、その後レートが上昇しています。

図で見て何となく理解して頂いたかと思いますが、本来であれば前回の高値や安値を更新しているのであればその後もトレンドが継続するのが普通ですが、オシレーターが逆行すると急にトレンドが変わってしまいます。


この様な現象がダイバージェンスと言います。


ポイント

・ダイバージェンスを見つけたら、オシレーターと同じ方向に向かうと考えればいいでしょう。この時、勢いよく下落してきた場合、逆張りをするのは注意して下さい。


ちなみに「ストキャスティクス 」は相場の強弱を表しています。簡単に言うとストキャスティクスが上昇していれば相場は強気、逆に下降していれば相場は弱気と判断します。

よく書籍等にストキャスティクス等のオシレーターが下まで来たら買い、上まで来たら売りなどと書いてありますが、いざその通りにやってもなかなか上手くいかないですよね!

上昇が継続している時などは上に張り付いてしまったり、ずっと下げ続けている時は下に張り付いてしまったり・・・下がったから買ったのに全然上がらないじゃないかって経験があると思います。

ストキャスティクスは相場の強弱を表していると考えれば、違う見方も出来るかと思います。



では次に、「ヒドゥンダイバージェンス」ですが、ヒドゥンとは(隠された)という意味です。

隠れて見えにくいダイバージェンスということなんですが、ちなみにダイバージェンスは、トレンドの反転を示すサインでしたが、ヒドゥンダイバージェンスはトレンドの継続を示すサインとなります。

では、ヒドゥンダイバージェンスを見てみましょう。3の図を見て下さい。

ヒドゥンダイバージェンス ブログ用


ラインの引いてあるポイントでは、レートが安値を切り上げているのに、ストキャスティクスは少しづつ切り下げています。その後買いが継続していますね!これが買いのヒドゥンダイバージェンス です。

ヒドゥンダイバージェンス ブログ用2

次に図の4は、ダイバージェンスした後下落してきて、その後もレートが高値を切り下げているのにも関わらず、ストキャスティクスは切り上げています。その後売りが継続していますね!これが売りのヒドゥンダイバージェンス です。

この様にヒドゥンダイバージェンスは、トレンドの継続 を教えてくれます。



ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスの注意点


ダイバージェンスが発生したからと言って逆張りでエントリーをするのは少々危険だと思います。


ダイバージェンスを見つけたらすぐに逆張りでエントリーするのではなく、売りならレジスタンスライン付近で、買いならサポートライン付近でダイバージェンスが発生したらエントリーするなど、あくまでもトレードの根拠として利用したり、他決済のポイントとして利用するのがいいと思います。

天井や大底での反転のタイミングの目安に利用するといいでしょう。


ヒドゥンダイバージェンスも同じく発生したからと言ってすぐにエントリーするのではなく、オシレーター等を確認しつつ、長いヒゲを出して反発をしてきてから押し目買いや戻り売りでエントリーすると流れに乗れていいと思います。


ダイバージェンスやヒドゥンダイバージェンスは、最初は見つけにくいと思いますが、そろそろ高値や安値かなと思った時はストキャスティクス意識して見ていると「あれ?逆行しているな」と段々気づけるようになってきますので、日頃から確認するようにして上手くトレードに活かしていきましょう。



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今回は、為替相場全体の方向性を確認することの大切さ についてお話し致します。


トレードは基本的に1分足や5分足を見てエントリーのチャンスを待つと思いますが、ちなみに私は1分足と5分足をメインに見ながらスキャルピングをしています。

チャートを見ていると、1分足や5分足が右肩上がりでいい感じで上昇しているので「これなら当分は上昇しそうだ」と考えてエントリーしてみたら、エントリーした途端に急に下落し始めて、あれよあれよという間に大きな損失になってしまったなんて経験ありませんか?

私は最初の頃よくこのような経験をしました(;^_^A


その時は何でそうなったのかが全く分からず、何故だ?何故なんだ!?と、ひたすらチャートを見てイライラしていたのを覚えています。


例えば、押し目をつけながらひたすら上昇していたので、押し目を狙って入ったら押し目にならず更に下落してしまったとか、じりじり上昇していたのでブレイクアウトを狙っていたらそのまま落ちてしまったとか・・・

ある程度そうなることが予想できれば入らないし、もし利益が乗っていれば早めに利確する事もできますが、いい感じで上昇していたのに自分が買った途端に「なぜ落ちるんだ」と、最初のうちは本当に誰かが後ろで見ていて操作しているんじゃないかって本当に思いました(笑)

ありえないんですけどね・・・。


こうなる原因は色々とあると思いますが、大体は短期的には上昇していても長期的に見ると下降する局面 だったりすることが多いです。

他にも強いレジスタンスライン(抵抗線)があったりする場合なんかにもこのような現象になります。


要はみんながそこを目標に保有していたので、そのラインに到達したことにより利益確定売り等が出てトレンドが転換したという事になります。その為、大衆が今どこを目指しているのかがわかればある程度のことは想定出来ますよね!


そこで全体を見ることが重要になるのです。


MTF分析

MTF分析なんて言葉聞いたことありますか?マルチタイムフレーム分析と言いますが、これは上位時間足(日足、4時間足、60分足)で相場の大きな流れを判断し、下位時間足(15分足、5分足、1分足)でエントリーのタイミングを計る基本的な考え方になります。


私が普段全体を見るために利用しているのは、日足、4時間足、60分足で、中でも「60分足を重要視しています。

そこで何を見るかと言いますと、25日移動平均線やボリンジャーバンドミドルラインの方向です。上向きなのか、下向きなのか、それとも平行なのかを見るようにしています。



上記の図はドル円の60分足ですが、ボリンジャーバンドのミドルライン(点線)と25日移動平均線に注目して、クイッと向きが変わったのを確認出来たら同じ方向にエントリーするように意識すれば大きな波に上手く乗ることが出来ます。


ポイント


上位足で上昇トレンドなら、下位足で買いでエントリーチャンスを待つ。

上位足が下降トレンドなら、下位足で売りでエントリーチャンスを待つ。

※上位足の方向と同じ方向にエントリーしましょうという事です。


簡単にしか書いていませんが、これを意識するだけでもだいぶトレードが上達してくると思います。

トレンドフォローも意識出来るし、トレンド転換をすぐに察知することが出来ます。これでトレンド転換に気づかずにいつまでも逆の方向にエントリーなんて事も防げますしね! 


大きなトレンドには決して逆らわないことが重要!!


あとは以前のブログ「
ボリンジャーバンドの見方と利用方法 」でも書いた、ボリンジャーバンドの特性を利用しながら1分足と5分足でエントリーのチャンスを待てばいいと思います。

今しか見えていないと、目の前の動きに左右され、あたふたしていいトレードも出来ません。    
   


「木を見て森を見ず」なんてことわざがあります。

物事の一部分に気を取られて全体を見失ってしまう事です。

   

トレードをしていると、どうしても目の前のことに気が取られがちになりますが、せめて60分毎でも良いので全体を見るように心がけると結果も良くなると思います。

シンプルですがとても効果的な考え方ですので、是非体得して実践してみましょう~(^^)/  




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今回は損切りについて私の経験談をお話しいたします。


私はトレードを始めた当初、「私が負ける訳がない」、「いっぱい儲けて億万長者だ!」と意気込んで始めました。皆さんも「俺なら勝てる!」、「私なら負けない」と意気込んで始めたと思います。

そもそもトレードを始める時に負ける事なんて考えないですよね(笑)負ける勝負ならしない方がましです。


いざ意気込んでトレードを始めてみると案の定、あっさり勝ってしまって、「なんだ!こんなの簡単じゃん!!」「億万長者も余裕だな」なんて調子に乗っていました(笑)


まさにビギナーズラックですね!!

いい感じでトレードしながら有意義な生活を夢見ながらひと月目はそこそこプラスで終われました。

二ヶ月目に入っても幸先の良いスタートが切れ、いい感じで勝ち続けプラスも積み上げていきました。


このまま私は億万長者か~!!と調子に乗っていたことを今でも覚えています(笑)


しかし三ヶ月目に入ると、それまで続いていた上昇トレンド相場から一転、下降トレンド相場に変わると段々と勝ち辛くなってしまいました。勝率も悪くなり、あれよあれよと言う間に当月のプラス分が無くなりかけていました。

その時の心境は、先月あれだけ勝ったからどうせまた勝てるだろう位の気持ちでいたのですが、その後も一向に勝てなくなり、どうやって勝っていたのかすらわからなくなってしまいました・・・。

しまいには負けてもずっと持ち続けてしまう様になってしまい、かなり損失が出ているので決済も出来ず、「このやろう!!負けてたまるか」って感じで更に資金を投入してはナンピンを繰り返しました。

ですが願いも虚しく更に下落して損失が膨らんでしまいました。


決済ができず一ヶ月程保有していて、その間二回ほど少しマイナス位に戻った局面もあったのですが、戻ってきたら来たで、「どうせならプラスにしてやる!!」と欲が出てしまい、本来なら少し負けでも決済すれば良いものを、決済しなかったが為にまた下落に転じてしまい、以前より更に損失が膨らんでしまい最悪の展開となってしまいました。

この時は、さすがにもうダメだ…私には向いてないのかなと意気消沈してしまい、結局かなりのマイナスで決済しました。



ここからは皆さん想像つくとは思いますが、決済した所が1番底で、そこから右肩上がりで上昇し、決済した手前ついていく事が出来ず、指をくわえて見ていたら、たったの2日で値を戻した上に更に勢いよく上昇してしまいました。

もうさすがに呆れ果ててしまい、トレードを続けていくにはどうしたらいいものかひたすら考えました。


トレードを振り返ってみると、戻って来た局面で少しの負けでロスカットをして、上昇すると思っているならば下落した所で再度入りなおせば十分利益が出たはずだと…。

しかも想定以上に資金を投入したので損失の膨らみに気持ちが耐えられなくなってしまい、あえなく決済する結果になってしまったこと…。

相場は自分の思うようにならないこと…

神様に祈っても助けてくれないこと…に気づきました(笑)


やはりこれを何とかするには、自分が思っている動きに反した時は、そこでロスカットをする勇気を持たなければいけません。



何故ならトレードは100%勝てるものではないからです。


全勝出来るトレーダーはいないと思います。トレードを続けていくなら負けを受け入れることも必要です。

負けてもいいじゃないですか!少しの負けならすぐにまたトレードが出来るじゃないですか・・・。そう考えるようにしましょう!大きく負けたら取り返すのも大変になりますから・・・。


もし自分でロスカットをする勇気がないなら逆指値と言う注文方法もありますので、それを利用して最悪の場合に備えればいいのです。

投資にはリスクはつきものです。リスクを避けたいのであればやはりロスカットはとても重要です。


私も大きな負けを経験してからは、必ず逆指値(ロスカット)を設定してからトレードするようになりましたので大きな損失を出すことはなくなりました。


あとから反省しても負けたお金は戻ってきません。しかも大きな損失を取り戻すには凄く時間もかかります。

また損失を抱えた為に長期間トレードが出来なくなっても面白くないし…。
当時ポジポジ病だった私には一か月以上の間トレード出来ないのは耐えられませんでした(笑)


もし自分の思ったような動きをしなかった時は、負けていたとしても抜けるようにして、一旦気持ちをリセットし、また次のチャンスが来た時にトレードをすれば、負けた分もすぐに取り返せるかもしれないしプラスになるかもしれません。


その方が精神的にも安定し、楽しくトレードが出来ますよね!(*^^*)



最後にこういう格言があります。


『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』


自らの失敗で学ぶのではなく、先人の経験から学ぼうという事です。

自ら大負けして学ぶのではなく、投資の世界の先輩方が言っていることから学んで賢者になりたくないですか⁉


残念ながら私は愚者でしたが、何とか這い上がりました(^^;



皆さんは歴史から学んで賢者になれるように頑張ってください!


応援宜しくお願い致しますm(__)m


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私はFXを始めた当初、「逆張り」ばかりでトレードをしていました。

ちなみに、日本人は「逆張り派」、欧米人は「順張り派」が多いと言われているそうです。

逆張り」はトレンドの方向に逆らって買いや売りでトレードをすることで、「順張り」は、トレンドの方向に沿って買いや売りでトレードをすることでです。


逆張りでトレードをしていると、当たればかなりの幅が取れて利益も出ますが、予想に反し本来サポートされると思っていたところで止まらず更に下落してしまうと損失が膨らみ焦りが生じます。

たとえ運よくポジションを取っていた付近まで戻ってきたとしても、精神面は良くないのでそのまま保有していれば儲かっていたにも関わらず、「戻ってきたからもういいや」と決済してしまったり、逆に強気でいると、その保有しているポイントが抵抗線になってしまって再度下落してしまったりと踏んだり蹴ったりの展開になってしまいます。

まさにコツコツドカンでした…(^^;;

実際に悪い事ばかりではありません。「人の行く裏に道あり花の山」なんて逆張りがいいと言う格言もありますしね(笑)

でも逆張りで不安定なトレードをしていると、「また落とされるのではないか?」、「まだ上昇するのではないか?」と考えてしまい、いざチャンスの時に入れなくなってしまいます。


やはりトレードは精神状態が凄く左右しますので、できればポジションを持った時点でプラスになってくれれば一番ですよね!その為には出来るだけ流れに沿ってトレードをすることが一番だと思います。


トレードを始めたばかりの人は、ポジションを持つと緊張したりして気が気でなくなったり、ちょっとチャートを見ないでいると、どうなっているのか気になって気になって仕方なくなったりして、私もトレードを始めた当初は汗が出まくりでした(笑)

でも今ではトレードをしていても、緊張やドキドキしたりすることはほとんどなくなりました。


それは何故かと言うと、順張りトレードに切り替えたからだと思います。


流れに沿って順張りで入り、ポジションを持ってもサクッと利確してはまたチャンスを待つ、その繰り返しでトレードをしています。

FX本でもトレンドフォロー(順張り)を奨めている書籍が非常に多いと思いますが、私も負けなくなり、儲けられるようになったきっかけはやはり逆張りをやめて順張りでトレードに切り替えてからでしたね!


ちなみに順張りでトレードをしていると、大きく落とされることはほとんどないので、逆張りの時より精神面的にも良くて、欲張らずにここで利確しようとか、ここまで来たら損切りしようとか凄く冷静なトレードができ、安定して勝てるようになりました。


順張りにしてからは本当にストレスもなくなり気分よくトレードしています(#^^#)


ただ私も順張りに切り替えるのには非常に時間がかかりました!!

順張りはどうしても追っかけるトレードになるので、逆張りの癖がついていると入るタイミングが凄く分かりづらいと思います。

そういう人は、ひたすらチャートを見て、順張りで入るにはどのタイミングがいいのかを模索してみるといいかもしれませんね(^^)/

やっぱり大衆と同じ行動をして、その間をちゃっかり抜くって感じの方が気が楽ですよね!!


逆張りをしていて損切りばかりでお悩みの人は、いっそのこと順張りに変えてみては如何でしょうか!?



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