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FX4年目、専業トレーダーです。 初心者の方にもわかりやすく、トレードにすぐに使える簡単な手法や考え方、毎日重要なレジサポラインも書いています。トレードの参考になるポイント等を初心者目線で簡単に書いています。目指せ常勝億トレーダー!!(*^^)v

FX トレードの考え方


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こんばんは(^^)/


先日ツイッターで呟いたことに対して、「何でそういう判断できるのか?」、「何でわかったのか教えて欲しい」と数名の方から、お問い合わせがありましたのでブログでお伝えさせて頂きます。


では、ドル円の60分足のチャートです。赤丸の部分に注目して下さい。

ドル円60分足


赤丸内の付近は、ちょうどボリンジャーバンドの+2σ付近です。上ひげが出現し始めて売りが出始めてきているのが分かります。

赤丸内の陰線が確定した足は、高値を切り下げて包み足となり陰線が確定しました。

私はこの陰線が確定する約10分前位に、トレーダー仲間の友人Cと、「60分足が包み足になりそうだ」と話していたので、ツイッターで「ドル円の60分足、嫌な感じですよ!次の60分は下落する可能性が高くなりそうです。」と皆さんのトレードの邪魔にならない程度に控えめにつぶやきました。


もう少し根拠を言いますと、ドル円の5分足を見て下さい。

ドル円5分足


赤丸付近が頂点に当たる部分ですが、この時、売りが優勢となり5分足でも包み足が出ています。

しかも小さくではありますが三尊型となっていますので、下落する可能性が高まり、その後ネックラインも割り込んでいきます。


これだけではなく他の要因も含めて下落しているとは思いますが、この様にわかりやすいチャートになった時は警戒しておかないと、今までの上昇の勢いが強いからといって、まだ上がるのではないかと錯覚を起こしてしまいます。

そうならない為にも、複数の時間足を常に確認して判断するようにするといいと思います。


私はいつでも見れるように、1分足、5分足、15分足、60分足、4時間足のチャートは表示しておくようにしています。


では皆さん、ゆっくり休んで良い週末をお過ごしください(*^^)v









今回は、私の利益確定をするタイミングと考え方をお伝え致します。

『利確するならどこが良いんですか?』とよく質問を受ける事があります。

私は以前に株のデイトレードの経験もあるので、FXのトレードの際に利確するポイントについてあまり悩んだ事がありませんでした。

確かに、エントリーした後に利益が乗ってくると、ついつい欲が出てしまい引っ張りたくなるのは誰しもが思う事だと思います。

エントリーした後にずっとプラスゾーンで推移していれば特に問題はないですが、レートは上下動しますので上がったとしてもまた建値まで戻ってきてしまったり、下手をするとマイナスゾーンに入ってしまったり、また急な上下動で下落してしまう事もあるのでストレスも溜まります。


結果論ではありますが、上昇した時に一度利確しておいて、レートが下がってきた時に再度エントリーすれば良かったんじゃないかって考えたりしませんか!?


ただ、やはり大きく取るには長めに保有していなければ無理だし、じゃ~どうしたら良いのかって考えますよね・・・。

そこで私の考え方としては、今ここでエントリーして、ここで利確をするならば何pips取れるのかを考えてからエントリーするようにしています。 ※長めに保有する場合も同じです。


たまに考えるのが、上位足で見るとまだ上昇するとわかっていても、スキャルピングがメインの私としては、下位足で目先高値の状況ではエントリーしません。

せめて5分足でミドルライン付近まで下落してからエントリーしたいと考えます。 

私が長めに保有する時は、どの足でも良いんですが第三波の波が発生すると思われる時だけにしています。


利益確定のタイミング

スキャルピングの場合

1分足、または5分足でボリンジャーバンドの+2σ付近を目安に利確しています。

デイトレードの場合

15分足や60分足等の上位足でボリンジャーバンドの+2σ付近を目安に利確しています。

トレンドが発生した場合

上昇している過程で意識されている移動平均線やボリンジャーバンドを確認しておきます。例えば、10日線やボリンジャーバンドの−1σ等をローソク足の実体で完全に下回ったら利確するようにしています。

※オーバーシュートした場合はすぐに利確しています。 

ポイント

①サポートライン(支持線)やレジスタンスライン(抵抗線)付近では少し手前で止まってしまうこともあるので、早めに利確するように意識しています。

②上昇過程での押し目なのか、下降トレンド中の買戻しなのかの判断には注意しています。

例えば、上昇トレンドになった時の押し目買いは長めに保有することはありますが、下降トレンド中の買戻しでは長めの保有はしません。

ちなみにこれは状況によって変えていますが、かなり下で拾えた時や、反発がしっかりとあった時は、ミドルライン付近等で一旦目安となるポイントで利確するようにしています。

まだ上昇すると考える場合

利益が乗っている時は、半分利確、または全部利確して、少しでも安くなった所で再度拾うようにしています。

ショートの場合は逆に考えるようにして下さい。

この様な感じで、必ず利確ポイントはエントリーした時にあらかじめ決めておく、またオーバーシュートしたら必ず利確すると言うように、事前にしっかり決めておけば躊躇する事なく利確がすることが出来ますね!

そうすることでコツコツではありますが必ず利確する事が出来ます。

せっかく利益があったのに利確を躊躇した事によって、利益が全部なくなったりマイナスになってしまっては元も子もありません。

この様な感じで考えています。参考になれば幸いです(*^^*)v 

いつも応援ありがとうございます。引き続き応援して頂ければ幸いです(#^^#)宜しくお願い致します。










ブログでは教えたくない・・・ これだけでも儲けることが出来る!? 『トレンド転換と発生のタイミング』  



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今回はトレンド目線について私の自論をお話しします。 暇つぶし程度に見て下さい(^^)/


トレンド目線については色々な考え方があると思います。ツイッター等でも目線は固定しない方がいいんじゃないか等とよく目にします…


確かに目線を固定してしまうと、方向性を間違えていてもそれに気づかずに大負けしてしまったり、エントリーできなかったりしてしまいます。

でも、逆に目線を固定していないと、方向性を無視して手当たり次第にエントリーしてしまい、結果は往復ビンタを喰らい大負けなんて事にもなりかねません。


じゃーどっちがいいんだよってなりますよね!?


私の個人的な意見としては、往復ビンタを喰らいたくないので、ある程度目線は固定するようにしています。

目線を固定していたとしても、しっかりとトレンドを把握していれば方向性を間違えることはありません。

その為には、トレンド転換するタイミングを早めに気づけるように意識して見ています。


当然ですが100%トレンドを察知できるわけではありません。たまにはトレンド転換だと思っても少し早かったり、逆に遅かったりすることもあります。



日足や4時間足など大きな時間軸では下降トレンドだとしても、下位足では一時的に上昇トレンドになることもあります。

スイングなど中期から長期的に保有する方には、一時的な上げや下げについては関係ないかもしれませんが、スキャルピングやデイトレードをしている場合だと、トレードをする上では短期的な動きが凄く重要になってきます。


結論としては、目線を固定するとかしないとかの問題ではなく、トレンドの察知能力を高めれば問題ないんじゃないかなと思うんですよね~(^^)/


色々な意見があるかと思いますが、如何でしょうか!?



いつも応援ありがとうございます。恐縮ですが引き続き宜しくお願い致しますm(__)m



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米10年債の利回りは、いわゆる「米長期金利」と言われているもので、米10年債の利回りは為替の動きに影響を与えています。


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よく、「長期金利の利回りが低下したのでドルが売られた」、「長期金利の利回りが上昇したのでドルが買い戻された」なんて事をニュースで見たことがありませんか!?
米長期金利の動きを見ることで、今時点、リスクオンなのかリスクオフなのかが分かりますので、その推移を見ておくことが重要です。


ちなみに、リスクオンになると円安(ドルが買われる)になる傾向があり、リスクオフになると円高(ドルが売られる)になる傾向があります。


為替は他にも、日経平均先物やNYダウ等も影響を受けますので、トレードする際は、米10年債の利回りや日経平均先物、NYダウ等の動きを見ていると方向性の認識に役に立つと思います。

米国債の利回り上昇
 → リスクオン相場となり → ドルが買われて円安 になります。

米国債の利回り下降 → リスクオフ相場となり → ドルが売られて円高 になります。

 ⇩こちらで見れます⇩ ※スマホにもアプリがあって見れますよ!


米10年国債利回り (リアルタイムチャート)
http://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield-advanced-chart


※MT4には、今現在、米10年債の利回りは表示出来ないので、JPN225を表示するとドル円と連動しているのでお勧めです(^^)/

私はJPN225をFXTFのMT4で見ています。



応援宜しくお願い致しますm(__)m


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