FX スキャトレふうた 20万円から1億円目指す!!

FX4年目、専業トレーダーです。 初心者の方にもわかりやすく、トレードにすぐに使える簡単な手法や考え方、毎日重要なレジサポラインも書いています。トレードの参考になるポイント等を初心者目線で簡単に書いています。目指せ常勝億トレーダー!!(*^^)v

FX トレードの考え方




今回はトレンド目線について私の自論をお話しします。 暇つぶし程度に見て下さい(^^)/


トレンド目線については色々な考え方があると思います。ツイッター等でも目線は固定しない方がいいんじゃないか等とよく目にします…


確かに目線を固定してしまうと、方向性を間違えていてもそれに気づかずに大負けしてしまったり、エントリーできなかったりしてしまいます。

でも、逆に目線を固定していないと、方向性を無視して手当たり次第にエントリーしてしまい、結果は往復ビンタを喰らい大負けなんて事にもなりかねません。


じゃーどっちがいいんだよってなりますよね!?


私の個人的な意見としては、往復ビンタを喰らいたくないので、ある程度目線は固定するようにしています。

目線を固定していたとしても、しっかりとトレンドを把握していれば方向性を間違えることはありません。

その為には、トレンド転換するタイミングを早めに気づけるように意識して見ています。


当然ですが100%トレンドを察知できるわけではありません。たまにはトレンド転換だと思っても少し早かったり、逆に遅かったりすることもあります。



日足や4時間足など大きな時間軸では下降トレンドだとしても、下位足では一時的に上昇トレンドになることもあります。

スイングなど中期から長期的に保有する方には、一時的な上げや下げについては関係ないかもしれませんが、スキャルピングやデイトレードをしている場合だと、トレードをする上では短期的な動きが凄く重要になってきます。


結論としては、目線を固定するとかしないとかの問題ではなく、トレンドの察知能力を高めれば問題ないんじゃないかなと思うんですよね~(^^)/


色々な意見があるかと思いますが、如何でしょうか!?



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米10年債の利回りは、いわゆる「米長期金利」と言われているもので、米10年債の利回りは為替の動きに影響を与えています。


キャプチャー20170324101826


よく、「長期金利の利回りが低下したのでドルが売られた」、「長期金利の利回りが上昇したのでドルが買い戻された」なんて事をニュースで見たことがありませんか!?
米長期金利の動きを見ることで、今時点、リスクオンなのかリスクオフなのかが分かりますので、その推移を見ておくことが重要です。


ちなみに、リスクオンになると円安(ドルが買われる)になる傾向があり、リスクオフになると円高(ドルが売られる)になる傾向があります。


為替は他にも、日経平均先物やNYダウ等も影響を受けますので、トレードする際は、米10年債の利回りや日経平均先物、NYダウ等の動きを見ていると方向性の認識に役に立つと思います。

米国債の利回り上昇
 → リスクオン相場となり → ドルが買われて円安 になります。

米国債の利回り下降 → リスクオフ相場となり → ドルが売られて円高 になります。

 ⇩こちらで見れます⇩ ※スマホにもアプリがあって見れますよ!


米10年国債利回り (リアルタイムチャート)
http://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield-advanced-chart


※MT4には、今現在、米10年債の利回りは表示出来ないので、JPN225を表示するとドル円と連動しているのでお勧めです(^^)/



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今回は、「前日の高値と安値を意識する」を解説致します。



前日の高値と安値はとても重要で、当日の値動きの目安として前日の高値と安値が意識されやすく、前日の高値がレジスタンス(抵抗線)となり、前日の安値がサポート(支持線)になる傾向があります。

デイトレードをしている方は、前日の高値や安値を目安にしてエントリーや決済をしているなんて聞いたこともあります。

では、下の図を見て下さい。
前日の高値、安値ブログ用1改

Aのポイントの場合は、前日の高値を越えられず下落してきた時は、前日の安値が支持線となり反発する傾向があります。

※レンジの場合は前日の高値と安値の間を行き来する傾向もあります。


Bのポイントの場合は、前日の高値を越えてきたため、今度は前日の高値のラインが支持線となり反発して上昇する傾向があります。

※前日の安値を抜けた場合は、前日の安値が抵抗線となり反発して下落する傾向があります。


ピッタリとそのラインで反発しない事もありますが、このように前日の高値や安値を意識していれば、エントリーするための一つの目安とすることが出来ますね!


例えば、前日の安値でダブルボトムを形成しそうなら「ロング」でエントリー。前日の高値でダブルトップを形成しそうなら「ショート」でエントリーといった感じでエントリーすれば堅いかなと思います。


この様にしてエントリーポイントを見つければ、勝つチャンスも増えますので、前日の高値や安値を意識してみるといいでしょう~(*^^)v


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ダイバージェンス 」って、よく見たり聞いたりするけど何だかわからない人が多いと思います。そこで今回はダイバージェンスについて簡単に解説していきます。

ダイバージェンスとは「逆行現象」という意味です。簡単に言うとオシレーターと実際のレートが逆に動く状態のことです。

普通であれば、レートが上昇し続ければ過熱感を示すオシレーターも上昇して同じように動きますが、あまりにレートの上昇が長く続くと、レートが上昇しているのにオシレーターは下降してしまうことがあります。この逆行現象をダイバージェンスと言います。

このダイバージェンスはトレンドの「終焉」のサイン と言われていて、トレンドの反転のシグナルとなります。

ダイバージェンスだけで勝つことは難しいと思いますが、ダイバージェンスを理解しておけば少なからずトレードをする上で有利になると思います。 」



ダイバージェンスの見方と使い方  



ダイバージェンスには次の2種類があります。

・ダイバージェンス
・ヒドゥンダイバージェンス


ではダイバージェンスを見てみましょう。1の図を見て下さい。

ダイバージェンス ブログ用


これは上昇トレンド時のダイバージェンスです。下にあるオシレーターはストキャスティクスになります。

ダイバージェンスは、レートの高値を切り上げているのに、オシレーターでは高値を切り下げている現象です。

逆の場合だと、レートが安値を切り下げているのに、オシレーターでは安値を切り上げている現象になります。

ラインの引いてあるポイントでは、レートが高値を切り上げていますが、ストキャスティクスはダイバージェンス(逆行現象)をおこしているので、その後レートが下げているのがわかります。

では次の2の図は下降トレンド時のダイバージェンスです。

ダイバージェンス ブログ用2

ラインの引いてあるポイントでは、安値を切り下げていますがストキャスティクスはダイバージェンス(逆行現象)をおこしているので、その後レートが上昇しています。

図で見て何となく理解して頂いたかと思いますが、本来であれば前回の高値や安値を更新しているのであればその後もトレンドが継続するのが普通ですが、オシレーターが逆行すると急にトレンドが変わってしまいます。


この様な現象がダイバージェンスと言います。


ポイント

・ダイバージェンスを見つけたら、オシレーターと同じ方向に向かうと考えればいいでしょう。この時、勢いよく下落してきた場合、逆張りをするのは注意して下さい。


ちなみに「ストキャスティクス 」は相場の強弱を表しています。簡単に言うとストキャスティクスが上昇していれば相場は強気、逆に下降していれば相場は弱気と判断します。

よく書籍等にストキャスティクス等のオシレーターが下まで来たら買い、上まで来たら売りなどと書いてありますが、いざその通りにやってもなかなか上手くいかないですよね!

上昇が継続している時などは上に張り付いてしまったり、ずっと下げ続けている時は下に張り付いてしまったり・・・下がったから買ったのに全然上がらないじゃないかって経験があると思います。

ストキャスティクスは相場の強弱を表していると考えれば、違う見方も出来るかと思います。



では次に、「ヒドゥンダイバージェンス」ですが、ヒドゥンとは(隠された)という意味です。

隠れて見えにくいダイバージェンスということなんですが、ちなみにダイバージェンスは、トレンドの反転を示すサインでしたが、ヒドゥンダイバージェンスはトレンドの継続を示すサインとなります。

では、ヒドゥンダイバージェンスを見てみましょう。3の図を見て下さい。

ヒドゥンダイバージェンス ブログ用


ラインの引いてあるポイントでは、レートが安値を切り上げているのに、ストキャスティクスは少しづつ切り下げています。その後買いが継続していますね!これが買いのヒドゥンダイバージェンス です。

ヒドゥンダイバージェンス ブログ用2

次に図の4は、ダイバージェンスした後下落してきて、その後もレートが高値を切り下げているのにも関わらず、ストキャスティクスは切り上げています。その後売りが継続していますね!これが売りのヒドゥンダイバージェンス です。

この様にヒドゥンダイバージェンスは、トレンドの継続 を教えてくれます。



ダイバージェンスとヒドゥンダイバージェンスの注意点


ダイバージェンスが発生したからと言って逆張りでエントリーをするのは少々危険だと思います。


ダイバージェンスを見つけたらすぐに逆張りでエントリーするのではなく、売りならレジスタンスライン付近で、買いならサポートライン付近でダイバージェンスが発生したらエントリーするなど、あくまでもトレードの根拠として利用したり、他決済のポイントとして利用するのがいいと思います。

天井や大底での反転のタイミングの目安に利用するといいでしょう。


ヒドゥンダイバージェンスも同じく発生したからと言ってすぐにエントリーするのではなく、オシレーター等を確認しつつ、長いヒゲを出して反発をしてきてから押し目買いや戻り売りでエントリーすると流れに乗れていいと思います。


ダイバージェンスやヒドゥンダイバージェンスは、最初は見つけにくいと思いますが、そろそろ高値や安値かなと思った時はストキャスティクス意識して見ていると「あれ?逆行しているな」と段々気づけるようになってきますので、日頃から確認するようにして上手くトレードに活かしていきましょう。



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今回は、為替相場全体の方向性を確認することの大切さ についてお話し致します。


トレードは基本的に1分足や5分足を見てエントリーのチャンスを待つと思いますが、ちなみに私は1分足と5分足をメインに見ながらスキャルピングをしています。

チャートを見ていると、1分足や5分足が右肩上がりでいい感じで上昇しているので「これなら当分は上昇しそうだ」と考えてエントリーしてみたら、エントリーした途端に急に下落し始めて、あれよあれよという間に大きな損失になってしまったなんて経験ありませんか?

私は最初の頃よくこのような経験をしました(;^_^A


その時は何でそうなったのかが全く分からず、何故だ?何故なんだ!?と、ひたすらチャートを見てイライラしていたのを覚えています。


例えば、押し目をつけながらひたすら上昇していたので、押し目を狙って入ったら押し目にならず更に下落してしまったとか、じりじり上昇していたのでブレイクアウトを狙っていたらそのまま落ちてしまったとか・・・

ある程度そうなることが予想できれば入らないし、もし利益が乗っていれば早めに利確する事もできますが、いい感じで上昇していたのに自分が買った途端に「なぜ落ちるんだ」と、最初のうちは本当に誰かが後ろで見ていて操作しているんじゃないかって本当に思いました(笑)

ありえないんですけどね・・・。


こうなる原因は色々とあると思いますが、大体は短期的には上昇していても長期的に見ると下降する局面 だったりすることが多いです。

他にも強いレジスタンスライン(抵抗線)があったりする場合なんかにもこのような現象になります。


要はみんながそこを目標に保有していたので、そのラインに到達したことにより利益確定売り等が出てトレンドが転換したという事になります。その為、大衆が今どこを目指しているのかがわかればある程度のことは想定出来ますよね!


そこで全体を見ることが重要になるのです。


MTF分析

MTF分析なんて言葉聞いたことありますか?マルチタイムフレーム分析と言いますが、これは上位時間足(日足、4時間足、60分足)で相場の大きな流れを判断し、下位時間足(15分足、5分足、1分足)でエントリーのタイミングを計る基本的な考え方になります。


私が普段全体を見るために利用しているのは、日足、4時間足、60分足で、中でも「60分足を重要視しています。

そこで何を見るかと言いますと、25日移動平均線やボリンジャーバンドミドルラインの方向です。上向きなのか、下向きなのか、それとも平行なのかを見るようにしています。



上記の図はドル円の60分足ですが、ボリンジャーバンドのミドルライン(点線)と25日移動平均線に注目して、クイッと向きが変わったのを確認出来たら同じ方向にエントリーするように意識すれば大きな波に上手く乗ることが出来ます。


ポイント


上位足で上昇トレンドなら、下位足で買いでエントリーチャンスを待つ。

上位足が下降トレンドなら、下位足で売りでエントリーチャンスを待つ。

※上位足の方向と同じ方向にエントリーしましょうという事です。


簡単にしか書いていませんが、これを意識するだけでもだいぶトレードが上達してくると思います。

トレンドフォローも意識出来るし、トレンド転換をすぐに察知することが出来ます。これでトレンド転換に気づかずにいつまでも逆の方向にエントリーなんて事も防げますしね! 


大きなトレンドには決して逆らわないことが重要!!


あとは以前のブログ「
ボリンジャーバンドの見方と利用方法 」でも書いた、ボリンジャーバンドの特性を利用しながら1分足と5分足でエントリーのチャンスを待てばいいと思います。

今しか見えていないと、目の前の動きに左右され、あたふたしていいトレードも出来ません。    
   


「木を見て森を見ず」なんてことわざがあります。

物事の一部分に気を取られて全体を見失ってしまう事です。

   

トレードをしていると、どうしても目の前のことに気が取られがちになりますが、せめて60分毎でも良いので全体を見るように心がけると結果も良くなると思います。

シンプルですがとても効果的な考え方ですので、是非体得して実践してみましょう~(^^)/  


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