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FX4年目、専業トレーダーです。 初心者の方にもわかりやすく、トレードにすぐに使える簡単な手法や考え方、毎日重要なレジサポラインも書いています。トレードの参考になるポイント等を初心者目線で簡単に書いています。目指せ常勝億トレーダー!!(*^^)v

FX トレードの考え方

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ボリンジャーバンドは多くのトレーダーが利用しているインジケータ―です。そのためボリンジャーバンドを意識した動きになりやすい傾向があります。

私もよくボリンジャーバンドを目安に利確を考えていますが、ボリンジャーバンドの動きを見ながら、エントリーだけでなく、どこで利確を考えればいいのか解説致します。


ボリンジャーバンドには大きく分けると、「スクイーズ」と「エクスパンション」の動きがありますが、状況に応じてどこで利確をすればいいのかを考えます。

ボリンジャーバンドの基礎知識で解説したように、ボリンジャーバンドはスクイーズとエクスパンションを主に繰り返しながら動いていきますので、その状況に合わせて利益幅を考えるとどこで利確するのが良いのかがある程度見えてきます。


ボリンジャーバンドの基礎知識はこちらの記事を読んで下さい(^^)/
ボリンジャーバンドの基礎知識と応用



1、ボリンジャーバンドのスクイーズ中

スクイーズ中は±2σ狙い!?

ボリンジャーバンドがエクスパンションからスクイーズに向うと、その後はレンジでの動きとなりやすく値幅も限定されます。

その為、ボリンジャーバンドの幅が狭まってきたら値幅を取ろうとせずに、しっかりとボリンジャーバンドの±2σ付近を意識して利確する様にしていきます。

ボリンジャーバンド スクイーズ中は

チャートの様にエクスパンションからスクイーズしてくるとボリンジャーバンドが横向きとなり+2σと-2σの間で動くことが多くなります。

少しはひげが出ることもありますが大体±2σの意識した流れが継続し、また上下にラインを引くとネックラインの中で収まる事もあります。

そしてどんどん値幅狭まり力が溜まるとどちらか一方に大きくブレイクしていきます。

状況によっては、±2σでエントリーして、ミドルラインまで来たら無難に利確してしまうという方も中にはいらっしゃると思います。その辺はボリンジャーバンドの傾きも見ながら他状況に応じて考えて、傾きに反していた場合はミドルラインで利確という判断もいいと思います。

ボリンジャーバンドの傾きが上向きであれば「ショート」は早めの利確を意識する。

ボリンジャーバンドの傾きが下向きであれば「ロング」は早めの利確を意識する。

スクイーズ(レンジ)とは言え、いずれはトレンドが発生してエクスパンションしていくと考えると、上位足のトレンド等に逆らっているのであればリスクが高くなってしまうので、ボリンジャーバンドの傾きに逆らっているようであればミドルラインを意識して利確した方が無難かもしれません。



2、ボリンジャーバンドのエクスパンション中

ボリンジャーバンドのエクスパンションした時は値幅が取れる絶好のチャンスです!エクスパンションになったらその流れに乗る事で利益が大きく取れます。

ボリンジャーバンド エクスパンション

このチャートはエクスパンションした後にかなり伸びていますが、エクスパンションしたからといっていつまでも伸び続ける訳ではありませんので、どこかで利確を考えなければなりません。

基本的に利確するポイントを探すには上位足を見て確認するようにしています。

目標となるポイント(S1、S2、S3、R1、R2、R3等)があればそのポイントを意識して利確します。※他、上位足のミドルラインや±2σ等を目安にします。

同じ値幅分を意識して利確を考えることもあります。例えば、20pips同じでのレンジで動いていた後にブレイクした場合は、20pips分だけ伸びたら一旦止まるだろうと判断して利確します。

ひげが出始めたら利確を考える。

極端にオーバーシュートしたら利確を考える。


あとチャートの様にブレイクした時は、この流れに逆らってエントリーしてしまうと
損切りの連発にもなりかねませんので、逆に入るのであれば落ち着くまで様子を見るようにしましょう。

エクスパンション
でも急にV字回復したりと色々な動きをしますので、相場の状況に合わせて自分のルールを決めて利確を考えるといいかなと思います。


3、
エクスパンション時に逆にエントリーした場合


ボリンジャーバンド エクスパンション中の逆ばり

ボリンジャーバンドのエクスパンション時はバンド開き始めて大きなトレンドが発生します。

基本的にトレンドが発生した時の逆張りは危険ですが、もし「ここら辺で止まるのでは」と思うようなラインがあって逆にエントリーした場合に、一旦どこで押し戻されるのかが分かれば決済のポイントにすることができますよね!

急騰や急落した時というのは移動平均線等から乖離しているので、移動平均線やミドルラインに戻ろうとする力が発生します。

例えば下落した場合で考えてみると、サポートラインあってその付近の-2σや-3σ等で逆張りが成功して反発した場合、まずミドルライン付近まで戻したところで利確を考えます。

この時ミドルラインの傾斜を見て、傾斜があればあるほど戻り売りのポイントとなりやすく、特に一気に戻した時はミドルラインで押し戻されることが多いので、その時は一旦ミドルライン付近で利確をして、また上昇すると思うのであれば一旦落ちてきたところでエントリーを考えるようにします。

※上昇した場合は逆に考えて下さい。




4、バンドウォーク中

バンドウォーク中はどこを意識しているかを見極める!

バンドウォーク中はその方向への流れが強い状態ですので、同じ方向を意識してエントリーしなければ利益は取りづらくなってしまいます。


ボリンジャーバンド バンドウォーク


バンドウォーク中はそのトレンドに逆らってエントリーせずに、どこを意識して動いているのかを見極めます。

上記のチャートのバンドウォークだと、ミドルラインと+2σが意識されています。

例えば、ミドルラインと±2σが意識されているようであれば、ミドルラインでエントリーした場合は±2σで利確する。±1σと±2σで推移しているのであれば意識されているようであれば、±1σでエントリーした場合は±2σで決済するようにします。

バンドウォーク中は初心者の頃はエントリーするのが難しく、またトレンドに逆らってしまいロスカットのオンパレードなんてことにも成りかねません。

バンドウォークが始まるとじり上げやじり下げの状態になりやすいので、そうなった時はどこを意識しているのかを確認して、エントリーと決済をする様に意識してみましょう。

またバンドウォークが終わるのは大体オーバーシュートしてからが多いので、それまではトレンドに逆らったエントリ―はせず、エントリーしづらければじっと様子見に徹してオーバーシュート後の反発を狙う様にするといいでしょう。



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「レンジ相場が苦手です。トレンドからレンジに切り替わる時のわかりやすい方法を教えて下さい。」とのご質問を受けたので、簡単にですがレンジ相場の見極め方について私なり目線でまとめてみました。

まずレンジをいち早く判断するにはトレンドの終わり判断できなければなりません。

基本的にチャートはレンジとトレンドの繰り返しで形成されていきますが、初心者の頃はトレンドがどこで終わるのかがわかりづらいと思います。

そこで普段私がそろそろトレンドが終わるかなと判断するタイミングについて具体的にチャートで見ていきたいと思います。

ブログ レンジ 1

このチャートはドル円の1分足の下降トレンドですが、トレンドが発生すると安値を切り下げている間は大体そのトレンドは継続します。

後からチャートを見れば、誰でもここでトレンドが終わっているなと簡単にわかりますが、実際のリアルタイムの動きの中となるとなかなかわかりづらいですよね!?

ではリアルタイムの中でどのように判断すればいいのでしょうか!?

ブログ レンジ 7

私はトレンドが発生したなと思ったら、まず上記の様に抵抗線のトレンドラインを引いておきます。

本来であれば戻したところでショートでエントリーしたい局面ですが、上記の様なじり下げの場合だとショートでもエントリーしづらいので、こういう時は上でショートでエントリー出来なければ、無理にエントリーせず次のチャンスが来るまで様子見するようにします。

下の方の黄色のラインで、少しだけ安値を切り上げたのがわかりますよね!

この様な場合、上記のチャートの様に安値を切り上げる(黄色の横ライン)か、またはダブルボトムになるタイミングを待ちます。

この様な状況が発生すると一旦は売りの勢いが弱まり、継続したトレンドが一旦終わって横ばい、または反転する可能性があると判断します。

ブログ レンジ 4

次に上記のチャートの様に直近高値と安値に水平線を引いてレンジ内での動きを意識します。

このチャートだと値幅が少ないですが、これをやる事でレンジが意識出来ますので上下にラインを引く癖をつけるといいかなと思います。

上下に自動で水平線を引くインジケータ

この時ボリンジャーバンドもスクイーズしてくるので、±2σや±3σを意識してもいいと思います。

ブログ レンジ 5

その後、ネックライン(上の赤の水平線)で押し戻されたので、今度は下の赤の水平線で買いの勢いを確認してダブルボトムになるのか様子を見ます。

上記のチャートだと直近の安値(下の赤の水平線)で反発して包み足にもなり、小さくですがダブルボトムになったのでロングでエントリーするように考えます。

ブログ レンジ 6

この時、上記のチャート様にその後の流れをイメージして、抵抗線のトレンドラインの上抜けや、直近の安値の下抜け、またはレンジが続く可能性など色々なパターンを考えておきます。

ブログ レンジ 3

結果はあっさりと抵抗線のトレンドラインをブレイクして上昇していきました。オレンジの枠内がレンジ相場ですね!

このチャートだとネックラインと抵抗線のトレンドラインを越えて、レンジはすぐに終わってしまいますが、もう少し大きな波の場合だとレンジが長く続く可能性があります。

この様にトレンドが一旦終わるとレンジでの動きとなり、その後にまたトレンドが発生します。

この時に注意したいのが、「下降トレンド ⇒ レンジ ⇒ 上昇トレンド」と必ずトレンド転換するというわけではなく、「下降トレンド ⇒ レンジ ⇒ 下降トレンド」とトレンドが継続する可能性もあるので注意しましょう。



トレンド発生時の逆張りは危険!?

「こんなのわかっているよ!」という方も多いかと思いますが、トレンドが発生しているにも関わらず逆張りをしてしまい負けてしまうなんて経験がありますよね!?

トレンドが発生している間は、トレンド方向に勢いが継続しやすいので、それに逆らってエントリーしてしまうと負けてしまいます。

トレンド中でも一時的な戻りはあります。その戻りを利用して利益を得ようとするのもいいですが、そういう場合だと利益の幅も期待できないですし、エントリ―した後に直ぐに利確しなくてはいけなくなるなど、判断力も必要になってきます。

その様な危険なトレードをするのではなく、トレンドと同じ方向にエントリーするように心がけるか、またはトレンドが終わってから次のトレンドに乗るようにした方が勝率も高くなりますし、利益も簡単に取れるようになります。

またトレンドに沿ったエントリーをする様に心がけるとトレンドも見えてきますし、トレードへの自信もついてきます。


◆トレンドはいつまでも継続しない!?

トレンドが発生するとその波がまだ続くのでは!?と思ってしまいがちです。

どんなに強いトレンドでもいつかは終焉を迎え横ばいとなり、いずれは逆方向に動き始めます。

それを理解して相場と向き合っていないと、トレンドが終わったにも関わらずいつまでも間違った方向にエントリーして負けてしまいます。


◆チャートパターンを意識する。

トレンドが終わる時は大体、ダブルトップやダブルボトム、切り下げや切り上げなどの動きが出た後に反転し始めます。

この様な動きが出たからすぐにトレンド転換!?という訳ではなく、安値保ち合いや高値保ち合いを繰り返してからまた新たなトレンドが発生していきます。

この時の一時的な横ばい状態がレンジ相場となります。


【レンジの時になりやすい動きのパターン】


チャートパターン


レンジになると大体は上記の様な流れを形成してからどちらかにブレイクしていくことが多いと思います。

この様なわかりやすい流れになった場合には、ラインの下限ではロング、上限ではショートというような感じでエントリーを模索して、この時出来るだけ上位足のトレンドと同じ方向にエントリーするように意識すると勝率も高くなります。

また上記のチャートパターンでも、上抜けしやすいパターンと下抜けしやすいパターンとあるので、その辺も注意しながらエントリーするといいでしょう。

あとレンジになった時に、必ずしもこの様な綺麗な形となるとは限りませんので、自分がわかりやすいチャートを描いた時だけエントリーするようにした方が賢いエントリーの方法だと思います。

手当たり次第エントリーしていては「五分五分の勝負」をしていることになってしまいますよね!?

トレードをギャンブルにするのではなく、出来る限り勝率の高いところを見つけて継続して勝っていかなければ資金は増えていきませんので、そこはしっかりと考えながらエントリーするようにしてみて下さい。


◆どこを目標としているのかを確認する。

トレンドが発生すると、大体はどこかを目標にしてトレンドが継続していきます。その過程の中で上下動を繰り返しながら進みますが、目標地点まで到達しない限りはレンジになったとしてもそのトレンドが継続することがあります。

特にじり上げやじり下げ展開の時は目標に到達するか、またはオーバーシュートしなければそのトレンドはなかなか終わりません。途中でのエントリーもし辛いので最悪ですよね!?

そこでどこを目標にしているかの確認する時は、60分足や4時間足の移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表等を見て重要なラインを確認するようにします。

移動平均線の傾きにも注意して、例えば10日線やミドルラインの傾斜がきついと、例えそこまで戻したとしても一旦は抵抗線となり押し戻されることがあります。

稀にV字回復することもありますが、ある程度利益が出た場合は10日線やミドルラインを一時的な利確ポイントとして考えることも出来ます。

自分がエントリ―するためにメインとして見ている時間軸が下位足であれば、なるべく上位足の時間軸を見るようにします。

私はほとんどの時間軸をモニターに表示していますので常に全体を把握できますが、モニターが一つしかなければ、例えば1分足を見ているのであればその上の5分足は常に把握するようにしておいた方がいいと思います。

5分足を見てもわからなければ更に一つ上の15分足、それでも分からなければ30分足を見るなどの癖をつけると良いと思います。

やはりエントリーする通貨の全体の流れが掴めていないと、継続していいパフォーマンスは出来ません。

自分の流れが向くときは勝てますが、流れが悪くなると一転して負けこむようになります。

これは私も経験済みで、経験したからこそ今は注意しています。


【まとめ】 

トレンドが発生した時は、なるべくトレンド方向にエントリーするように心がけて、逆張りをする場合は安値切り上げ、高値切り下げ、ダブルボトムやダブルトップを刻むまでエントリーを待つ。

五分足(上位足)で下ひげが出たり、包み足になった場合、一旦そのトレンドが終わる可能性があると判断がする。

レンジになった場合、チャートパターンを意識する。

トレンドの勢いが強く先に目標となるポイントがあると、一時的な反転でしかなく次第に垂れてきたりもする。

下位足だけで判断ができない時は、一つ上の時間軸を見たり、もっと上の上位足を見てサポートやレジスタンスがないかも確認するようにする。

トレードの参考になれば幸いです(#^^#)


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今回は、為替相場の年末年始やクリスマス等のトレードの注意点についてご説明致します(^^)/

年末年始やクリスマスの期間等のこの時期は、市場参加者が少なくなるため、値幅が狭くなったり価格が急に変動しやすくなりますので注意が必要です。

欧米ではクリスマスがある12月に長期休暇を取る人が増えると言います。それは相場を動かす大口の為替ディーラーも同じなので、市場の流動性が大幅に低下して、12月はマーケットが閑散状態となり全体的に流動性が薄くなってきます。

その為、値幅が狭くなりほとんどレートが動かなかったり、スプレッドも開きっぱなしの状態になったり、突然レートが大きく変動するなど、普段に比べて相場が不安定な状況になる傾向があります。

他にも、日本のゴールデンウイークやお盆休み、アメリカの感謝祭休暇や中国の旧正月の時期なども同じように、市場参加者が減り市場の流動性が低下しやすい時期となります。

アメリカでは毎年12月24日から1月1日までクリスマス休暇が取られるそうです。特にクリスマスの12月25日は相場は休場に近い状況となります。
 
基本的に相場を動かしているのは大口のディーラーなので、大口のディーラーが休みの時は私達、個人投資家も休んだ方がいいという事ですね!


クリスマス、年末年始はFX(為替)の取引は出来るのか!?

通常為替相場は平日の月曜~土曜日の朝方まで24時間動いていますが、年末年始はFX会社によって休場したり、クリスマスは取引できる時間帯に制限があったりします。

※元日の1月1日は平日でも為替相場は休場です。1月2日の午前7時頃からは為替相場は開きますのでFXの取引が可能となります。

例外、1月1日が日曜日の場合は、1月2日が振替休日となり相場は休場となります。

今年の年末年始は!?

ちなみに今年の2017年は、12月30日と31日が土日に当たりますので、今年は12月30日(土)の午前7時頃で取引は終了して、来年の2018年1月2日(火)の午前7時頃から取引が出来るようになります。


クリスマスの為替相場

クリスマスの時期はアメリカでは長期休暇となりますが、日本では特にクリスマスだからといって長期休暇はありませんが、取引の時間に短縮があります。

(例)
7:00~15:30 (取引時間短縮)

時間の短縮はFX会社によっても異なりますので、自分が利用しているFX会社のホームページにて事前に確認しておくといいでしょう。


年末年始の為替相場

年末年始は通常営業と休場と取引時間の短縮等があり、日によって違います。

(例)
2017年12月29日(金)通常通り
2017年12月30日(土)~2018 1月3日(水)休み
2018年1月4日(木)通常通り

この様に相場が動いていてもFX会社によっては取引が出来なくなることもあります。

またこの時期は急にスプレッドが拡大したり、スリッページが発生したり、注文がなかなか成立しないなど様々なリスクもあります。

他、商品によっても違いが合ったりとFX会社によって様々ですので、自分が利用しているFX会社がどのようなスケジュールになっているかは、FX会社のホームページにて事前に確認しておいた方がいいでしょう。

トレードしたいからといって、相場が閑散状態の時に無理やりエントリーしてもなかなか思うように利益を出すことができません。

休むも相場」という格言もありますよね!

こういう時期は先を予測する事も難しくなるのでトレードは控えるようにして。

初めて年末年始の相場を経験される方へ

勉強と経験値を得るためにチャートは見つつも様子見程度にして、チャートを見やすく整理したり、勉強の為に過去の年末年始の日足を見返すのも勉強になると思います。

皆さん、ポチッと応援宜しくお願い致します(#^^#)



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皆さん、こんばんは(^^)/

昨日(11月1日)朝のドル円でいいポイントがあったのでご紹介します。

本当は昨晩出したかったのですが、色々と忙しくて今晩になってしまいましたm(__)m

ドル円の60分足のチャートですが、チャート内の黄丸のポイントを見て下さい。

私は90SMAより上なら上目線、下なら下目線で見るようにしています。これはどの時間軸でも同じ考えです。

ドル円 60分足 ブログ

数本前に90SMAを突き抜けてから90SMAを割り込まずに90SMAの上を維持しています。

ただ直ぐ上には一目均衡表の雲の上限があるのでなかなか突き抜けることが出来ない状況です。

一目均衡表の雲は、雲の中に入ると雲の中で動く性質があるので、それが意識されてか上値が重い状況が続いていました。※他にも色々な要因はありますが、ここではこのチャートでの解説となりますのでご了承ください。


ここでポイントなのが、この様に横ばいが続いていた場合に移動平均線を見るようにします。

下記のチャートは上記のチャートのアップ画像になりますが、下から10EMAが迫ってきていますね!

移動平均線の長期線と短期線とがゴールデンクロスしそうになると、ゴールデンクロスへの期待感からか、迫ってきている移動平均線でサポートとされやすくなり、その移動平均線にタッチすると反発しやすくなる傾向があります。

下のチャートでもそのタイミングで上昇して雲の上限も突き抜けていますね!その後10EMAは90SMAをゴールでクロスしてレートは上昇していきます。

一目均衡表の厚い雲の上に乗ると、今度はその雲の上限でサポートされでやすくなります。

ドル円 60分足 ブログ2

ちなみに90SMAは横ばいですのでサポートされやすくなりますし、90SMAが下向きだと抵抗線となって下落しやすくなるので、移動平均線の傾き等も見るように意識しましょう。


上に上がると思っていたのに、少し垂れてきたからロスカットしたら上がってしまった!!」なんてことありますよね!

これがわかっていれば先走ってエントリ―することもないですし、もしエントリーしていて下がってきたとしても、もう少しだけ待ってみようと思えますよね!!


相場に100%はありませんが、私はいつもこの様なポイントを見てエントリーのタイミングを見ています。

この様な感じで横ばいになった時(高止まりや下げ止まり)は、複数の時間軸のチャートを確認して、何かサポートとなる移動平均線が迫ってきていないか等を探すようにすると、エントリーの目安となるものを見つけるのも上手くなるし、タイミングを取るのも分かってくると思います。

参考になれば幸いです(#^^#)




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皆さん、こんばんは(*^^*)v

先日、『水平線付近での動きについて教えて欲しい』という問い合わせがありましたので、あくまでも私の考え方ですがお伝えしたいと思います。


まず次のチャートを見て下さい。下のチャートの様に強力なレジスタンスライン(抵抗線)があったとします。

ある程度下落してから戻して来た時に、水平線に対してどう動くのかを予測します。


下のチャートの様に、そのままレジスタンスラインに向かって行った場合、簡単にですが 何パターンかの動きを想定します。


Aの場合は、レジスタンスラインを越えられずに下落していくパターン。

Bの場合は、レジスタンスラインをそのまま突き抜けていくパターン。

Cの場合は、レジスタンスラインを一度突き抜けるも、上昇の勢いが続かず垂れてくるパターン。

Dの場合は、レジスタンスラインを突き抜けた後に垂れてくるも、今度はレジスタンスラインがサポートラインとなり上昇していくパターン。

他にも色々なパターンがありますが、ざっくりとオーソドックスなパターンを考えておきます。

この様に考えていると、段々と先が読めるようになるし、エントリーや決済に臨機応変に対応が出来るようになってきます。


次はレジスタンスラインを越えられず下落してきた場合です。

今度は越えてきたトレンドラインがサポートラインとして機能したり、ネックラインがサポートとして機能したりします。


この様に、上昇した場合や下降した場合と、常に何パターンか考える癖をつけると、『こんな感じの流れになるかな〜』くらいは直ぐに想定出来る様になりますので試してみて下さい。


簡単でしたが参考になれば幸いです。

いつも応援ありがとうございます。引き続き応援宜しくお願い致しますp(´∇`)q  





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