FXブログ スキャトレふうた 20万円から1億円目指す!!

FX4年目、専業トレーダーです。 初心者の方にもわかりやすく、トレードにすぐに使える簡単な手法や考え方、毎日重要なレジサポラインも書いています。トレードの参考になるポイント等を初心者目線で簡単に書いています。目指せ常勝億トレーダー!!(*^^)v

FX トレードの考え方

  


皆さん、こんばんは(^^)/

昨日(11月1日)朝のドル円でいいポイントがあったのでご紹介します。

本当は昨晩出したかったのですが、色々と忙しくて今晩になってしまいましたm(__)m

ドル円の60分足のチャートですが、チャート内の黄丸のポイントを見て下さい。

私は90SMAより上なら上目線、下なら下目線で見るようにしています。これはどの時間軸でも同じ考えです。

ドル円 60分足 ブログ

数本前に90SMAを突き抜けてから90SMAを割り込まずに90SMAの上を維持しています。

ただ直ぐ上には一目均衡表の雲の上限があるのでなかなか突き抜けることが出来ない状況です。

一目均衡表の雲は、雲の中に入ると雲の中で動く性質があるので、それが意識されてか上値が重い状況が続いていました。※他にも色々な要因はありますが、ここではこのチャートでの解説となりますのでご了承ください。


ここでポイントなのが、この様に横ばいが続いていた場合に移動平均線を見るようにします。

下記のチャートは上記のチャートのアップ画像になりますが、下から10EMAが迫ってきていますね!

移動平均線の長期線と短期線とがゴールデンクロスしそうになると、ゴールデンクロスへの期待感からか、迫ってきている移動平均線でサポートとされやすくなり、その移動平均線にタッチすると反発しやすくなる傾向があります。

下のチャートでもそのタイミングで上昇して雲の上限も突き抜けていますね!その後10EMAは90SMAをゴールでクロスしてレートは上昇していきます。

一目均衡表の厚い雲の上に乗ると、今度はその雲の上限でサポートされでやすくなります。

ドル円 60分足 ブログ2

ちなみに90SMAは横ばいですのでサポートされやすくなりますし、90SMAが下向きだと抵抗線となって下落しやすくなるので、移動平均線の傾き等も見るように意識しましょう。


上に上がると思っていたのに、少し垂れてきたからロスカットしたら上がってしまった!!」なんてことありますよね!

これがわかっていれば先走ってエントリ―することもないですし、もしエントリーしていて下がってきたとしても、もう少しだけ待ってみようと思えますよね!!


相場に100%はありませんが、私はいつもこの様なポイントを見てエントリーのタイミングを見ています。

この様な感じで横ばいになった時(高止まりや下げ止まり)は、複数の時間軸のチャートを確認して、何かサポートとなる移動平均線が迫ってきていないか等を探すようにすると、エントリーの目安となるものを見つけるのも上手くなるし、タイミングを取るのも分かってくると思います。

参考になれば幸いです(#^^#)




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皆さん、こんばんは(*^^*)v

先日、『水平線付近での動きについて教えて欲しい』という問い合わせがありましたので、あくまでも私の考え方ですがお伝えしたいと思います。


まず次のチャートを見て下さい。下のチャートの様に強力なレジスタンスライン(抵抗線)があったとします。

ある程度下落してから戻して来た時に、水平線に対してどう動くのかを予測します。


下のチャートの様に、そのままレジスタンスラインに向かって行った場合、簡単にですが 何パターンかの動きを想定します。


Aの場合は、レジスタンスラインを越えられずに下落していくパターン。

Bの場合は、レジスタンスラインをそのまま突き抜けていくパターン。

Cの場合は、レジスタンスラインを一度突き抜けるも、上昇の勢いが続かず垂れてくるパターン。

Dの場合は、レジスタンスラインを突き抜けた後に垂れてくるも、今度はレジスタンスラインがサポートラインとなり上昇していくパターン。

他にも色々なパターンがありますが、ざっくりとオーソドックスなパターンを考えておきます。

この様に考えていると、段々と先が読めるようになるし、エントリーや決済に臨機応変に対応が出来るようになってきます。


次はレジスタンスラインを越えられず下落してきた場合です。

今度は越えてきたトレンドラインがサポートラインとして機能したり、ネックラインがサポートとして機能したりします。


この様に、上昇した場合や下降した場合と、常に何パターンか考える癖をつけると、『こんな感じの流れになるかな〜』くらいは直ぐに想定出来る様になりますので試してみて下さい。


簡単でしたが参考になれば幸いです。

いつも応援ありがとうございます。引き続き応援宜しくお願い致しますp(´∇`)q  





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皆さん、こんばんは(^^)/



このチャートはドル円、60分足です。バンドの上限と抵抗線が重なっている為、今時点上抜けが出来ない状態です。



キャプチャー20170815190748


上位足のバンドの上限に当たった時にどう動いていくのかを見ておきましょう。


そこで先のシナリオを考えると、

① この後のこのまま高止まりして、アメリカ市場でそのまま高値更新して突き抜けるパターン。

② 一度垂れてきてミドルライン付近でフィボナッチの23.6%付近で反発。

③ フィボナッチの50%付近で反発。

④ バンドの下限付近で反発、ちょうど一目均衡表の雲の上限とフィボナッチの50%付近なので、サポートなり反発上昇。

⑤ フィボナッチの61.8%で反発。

⑥ そのまま下落していく。



他のパターンも考えられますが、大まかな流れを予想してその動きにあったトレードをするといいでしょう。

そろそろ60分足のMACDもデッドクロスしそうです。もし下落した場合、中途半端なところでロングではエントリーせず、しっかりと目標まで下落して反発のシグナルが出たらエントリーするようにしましょう。

またもしバンドの下限付近まで落ちるようなことがあれば、90日線も上向いてきているので、ロングでエントリーのチャンスかもしれません。


簡単にですが書かせて頂きましたm(__)m※トレードは自己責任でお願い致します。


皆さん、応援していますので、一緒に頑張りましょう~(*^^)v









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こんばんは(^^)/


先日ツイッターで呟いたことに対して、「何でそういう判断できるのか?」、「何でわかったのか教えて欲しい」と数名の方から、お問い合わせがありましたのでブログでお伝えさせて頂きます。


では、ドル円の60分足のチャートです。赤丸の部分に注目して下さい。

ドル円60分足


赤丸内の付近は、ちょうどボリンジャーバンドの+2σ付近です。上ひげが出現し始めて売りが出始めてきているのが分かります。

赤丸内の陰線が確定した足は、高値を切り下げて包み足となり陰線が確定しました。

私はこの陰線が確定する約10分前位に、トレーダー仲間の友人Cと、「60分足が包み足になりそうだ」と話していたので、ツイッターで「ドル円の60分足、嫌な感じですよ!次の60分は下落する可能性が高くなりそうです。」と皆さんのトレードの邪魔にならない程度に控えめにつぶやきました。


もう少し根拠を言いますと、ドル円の5分足を見て下さい。

ドル円5分足


赤丸付近が頂点に当たる部分ですが、この時、売りが優勢となり5分足でも包み足が出ています。

しかも小さくではありますが三尊型となっていますので、下落する可能性が高まり、その後ネックラインも割り込んでいきます。


これだけではなく他の要因も含めて下落しているとは思いますが、この様にわかりやすいチャートになった時は警戒しておかないと、今までの上昇の勢いが強いからといって、まだ上がるのではないかと錯覚を起こしてしまいます。

そうならない為にも、複数の時間足を常に確認して判断するようにするといいと思います。


私はいつでも見れるように、1分足、5分足、15分足、60分足、4時間足のチャートは表示しておくようにしています。


では皆さん、ゆっくり休んで良い週末をお過ごしください(*^^)v









今回は、私個人の利益確定の考え方をお伝え致します。(先日は失礼致しました。修正しました。)



よく、『利確するならどこが良いんですか?』と質問を受ける事があります。



私はFXを始めて早い段階から、利確するポイントはなるべく決めてエントリーしていたので、あまり利確について悩んだ事がありません。


確かに、エントリーした後利益が乗ってくると欲が出てしまい引っ張りたくなるのは誰しもが思う事だと思います。

エントリーした後にずっとプラスゾーンで推移していれば特に問題はないですが、レートは上下動しますので、上がったとしてもまた建値まで戻ってきてしまったり、下手をするとマイナスゾーンに入ってしまったり、また急な上下動で下落してしまう事もあるのでストレスも溜まってしまいます。


結果論ではありますが、上昇した時に一度利確しておいて、レートが下がってきた時に再度エントリーすれば良かったんじゃないかって考えてしまいますよね!?
ただ、やはり大きく取るには長めに保有していなければ無理だし、じゃ~どうしたら良いのかって考えますよね・・・。


そこで私の考え方としては、今ここでエントリーして、ここで利確をするならば、何pips取れるのかを考えてからエントリーするようにしています。 ※長めに保有する場合も同じです。


たまに考えるのが、上位足で見るとまだ上昇するとわかっていても、スキャルピングがメインの私としては、下位足で目先高値の状況ではエントリーしません。 せめて5分足でミドルライン付近まで下落してからエントリーしたいと考えます。


私が長めに保有しようとするのは、どの足でも良いんですが、第三波の波が発生すると思われる時だけにしています。




利益確定のタイミング


スキャルピングの場合

1分足、または5分足でボリンジャーバンドの+2σ付近を目安に利確しています。


デイトレードの場合

15分足や60分足等の上位足でボリンジャーバンドの+2σ付近を目安に利確しています。


トレンドが発生した場合

上昇している過程で意識されている移動平均線やボリンジャーバンドを確認しておきます。例えば、10日線やボリンジャーバンドの−1σ等をローソク足の実体で完全に下回ったら利確するようにしています。

※オーバーシュートした場合はすぐに利確しています。




ポイント


①サポートライン(支持線)やレジスタンスライン(抵抗線)付近では少し手前で止まってしまうこともあるので、早めに利確するように意識しています。



②上昇過程での押し目なのか、下降トレンド中の買戻しなのかの判断には注意しています。

例えば、上昇トレンドになった時の押し目買いは長めに保有することはありますが、下降トレンド中の買戻しでは長めの保有はしません。




ちなみにこれは状況によって変えていますが、かなり下で拾えた時や、反発がしっかりとあった時は、ミドルライン付近等で一旦目安となるポイントで利確するようにしています。



まだ上昇すると考える場合

利益が乗っている時は、半分利確、または全部利確して、少しでも安くなった所で再度拾うようにしています。



ショートの場合は逆に考えるようにして下さい。



この様な感じで、必ず利確ポイントはエントリーした時に決めておく、またオーバーシュートしたら必ず利確すると言うように、事前にしっかり決めておけば躊躇する事なく利確がすることが出来ますね!


そうすることでコツコツではありますが必ず利確する事が出来ます。


せっかく利益があったのに利確を躊躇した事によって、利益が全部なくなったり、マイナスになってしまっては元も子もありません。


この様な感じで考えています。参考になれば幸いです(*^^*)v



いつも応援ありがとうございます。引き続き応援して頂ければ幸いです(#^^#)宜しくお願い致します。

  
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