FX スキャトレふうた 20万円から1億円目指す!!

FX4年目、専業トレーダーです。 初心者の方にもわかりやすく、トレードにすぐに使える簡単な手法や考え方、毎日重要なレジサポラインも書いています。トレードの参考になるポイント等を初心者目線で簡単に書いています。目指せ常勝億トレーダー!!(*^^)v

FX トレード手法

   
ゴトー日とは、「5」と「10」の付く日を指します。

5日や10日、15日、20日、25日、月末などに、日本の企業が海外の企業と取引をしている場合に、外貨(ドル)を日本円に両替をする日となります。

ゴトー日は、海外との支払いが活発になる日で、日本ではこのゴトー日に決済を行う企業が多いそうです。給料日等もこのゴトー日に設定されてるところが多いですね!


時間帯

銀行は外貨の両替基準を毎日9時55分頃の為替レートを基準としてその日の為替レートを決めます。

その日の基準レートの事を「仲値」と言います。

銀行は、仲値が決まる前にそれより安いレートでドルを調達します。そして安く調達したドルを仲値で顧客に対して売れば利益が出ますよね!

ゴトー日の仲値前には、ドルが買われ円安になる傾向があるため、その思惑買いからか、ドル円は朝から上昇トレンドになる可能性が高いので、この動きを利用してトレードをすることも出来ます。


ゴトー日を利用したトレード手法

東京市場の時間帯は、朝の8時位から値動きが活発となって円安となり上昇トレンドが少しの間続きますが、大体10時から10時30分前後には天井となって下落することが多いので、朝早めにロングで仕込んで置き10時~10時30分位を目安に決済します。

ゴトー日は、この状況を利用したトレーダーも多いため、仲値が決まった後は利益確定が増えて下降トレンドになることが多いので、上昇の勢いが収まってきたなと感じたら、仲値の動きを見て10時30分にならなくても利確した方がいいでしょう。

仕込むタイミング

朝の7時から8時位の間でボリンジャーバンドの-2σ付近に下落した時や、少しづつ上昇し始めている時、サポート付近にある場合等、安くなった時に仕込むようにします。

上手く流れに乗れなかったとしても決して高値掴みだけはしないようにして下さい。

流れに乗れなかった場合は潔く諦めて、押し目が来るまで待ちましょう。

あと、あまり早い時間(5時から7時)に仕込むと一旦落とされる時もあるので、安易にエントリーせず、7時50分位を目安に状況を確認してなるべく安値でエントリーするようにしましょう。

ちなみにゴトー日が祝日や週末(土日)の場合は、一日繰り上げられたりしますので、その辺も気にしておくといいと思います。


ゴトー日トレードの注意点

・上位足が下降トレンドになっている時は、仲値になっても上昇せずに下落してしまうことがあるので、個人的にはあまりいい結果が得られないことがないので、トレードを控えた方がいいかなと思います。

・60分足以上で上昇トレンドになっている事を確認してから、ロングでエントリーするようにするといいでしょう。


あと最後に、ゴトー日だからと言って必ず上昇するものではありません。

少ししか上昇しなかったり、勢いがすぐに弱まってしまったり、逆にいつもより長く上昇が続くこともあります。

慣れないうちは何日か検証をしてからエントリーするといいでしょう。

相場は生き物なので色々な動きをします。その為、決して欲張らず、その状況に応じて冷静に判断し、臨機応変に対応するように心がけましょう(^^)/

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今回はトレンドラインの引き方と使い方についてお話し致します。



ローソク足のどこで引く!?


トレンドラインは、下値のヒゲと下値のヒゲを線で結びラインを引きます。上値も同じように高値のヒゲと高値のヒゲを線で結びラインを引きます。

ちなみにトレンドラインは人によって引き方が違うようで、トレンドラインを引いても機能するラインと機能しないラインが出てきます。

私はさっさっとトレンドラインを引いて機能しているものを優先してトレードの目安としています。



トレンドラインの引き方と使い方

では早速トレンドラインの引き方です。まず1の図を見て下さい。

トレンドライン ブログ用改1

私はいつもこの様にトレンドラインを引いています。トレンドラインが機能している事がわかりますね!


では次にトレンドラインを使ってどのようにトレードするのか説明しましょう。
では次に2の図を見て下さい。

トレンドライン ブログ用改4

この時一つ目の押し目が確認出来たらトレンドラインを引いてみます。その後、またトレンドラインまで下落してくるのを待ちます。

次に3の図を見て下さい。
トレンドライン ブログ用改3

2の図の続きになりますが、二つ目の上昇後に再度下落してきて、トレンドラインで反発しているのがわかりますね!しかもその後大きく上昇しています。

この様に次の押し目の目安を見つけてトレードをします。


では次に4の図を見て下さい。
トレンドライン ブログ用改5

少しだけ応用ですが、これは下降トレンドから上昇トレンドに転換する流れに沿って
トレンドラインを引いてみました。

まず、1の丸の下落してきた時の高値を目安にしておいて、それを越えた後、今一度下落してきたところで押し目をつけて上昇しています。

この時のポイントが2の丸の付近で陽線が確定してから入ると上手く波に乗ることが出来ます。ただ、急激に上昇してしまうこともあるのでその際は陽線が確定しなくても順張りで入ってしまいます。

もう一枚下の5の図を見て下さい。

トレンドライン ブログ用6
上の図は三角保ちあいから上抜けした後、その後小さく下落してきて、今度は今まで抵抗線となっていたトレンドラインがサポートラインとなり、長めの下ヒゲ陽線確定した後に入れば上昇に乗ることが出来ますね!

このような流れに乗ることを意識するとマイナスになることも少なく安心して見ていることが出来ます。

少しでも安く拾いたい気持ちはわかりますが、どこまで下落するかわからない局面で拾うより、こういった安定したチャンスのみを狙っていくと勝率も必然的に上がってくると思います。

まさにトレンドフォローですね!!

もし上昇に乗り遅れた場合でも、焦って入って高値掴みせず、押し目を拾うチャンスが来るまでしっかりと待つといいでしょう~。



トレンドラインでトレードをする際の注意点


トレンドラインの三度目以降のタッチはトレンドラインで反発する可能性が低くなるので、入る際は長めの下ヒゲが出るなど勢いが残っているかなどを確認してから入るといいでしょう。




トレードをする際トレンドラインはあくまでも目安にして、利確のタイミングなどは他のオシレーター等と合わせて利用してみて下さい。それだけに頼ってトレードしていると、あれっ!って事になりますので十分注意しましょう~!


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本日は私がFXを始めた当初から利用しているインジケーターの一つである「
ボリンジャーバンド」について、今後のトレードに活かせるよう わかりやすく、簡単に説明していきたいと思います。

文末には私が実際にトレードしているタイミングについても記載していますので最後までお付き合い頂ければ幸いです。

これは皆さんもご存知かと思いますが、「
買いの判断」、「売りの判 」、「利確の判断」にも使える、トレーダーにも人気のインジケーターの一つです。



1、ボリンジャーバンドの基礎

ボリンジャーバンドはミドルラインを軸に、±1σライン、±2σライン、±3σラインで構成されています。考え方としては、ミドルラインが上を向いていれば上目線、下を向いていれば下目線で判断をします。

 
ローソク足が、-2σライン、-3σラインに到達していれば売られすぎ、+2σ、+3σラインに到達していれば買われすぎと判断します。

ボリンジャーバンドは、±1σ内に価格が納まる確率が68.3%、±2σ内に価格が納まる確率が95.5%、±3σ内に価格が納まる確率が99.7%と言われています。その為、±2σ、±3σ付近まで到達した場合は、95%以上の確率で反発すると考えられます。


ただ、「じゃ~±2σ、±3σ付近で入ればいいじゃん」と安易に考えてはいけません。上記の通りに必ずなるとすれば凄く簡単ですよね!!

必ずそうなるならボリンジャーバンドを使えば誰しもが勝ててしまいます。

FXや株もそうですが、インジケーターがシグナルを出したから必ずそうなるという事ではないので、あくまでもインジケーターやオシレーター等を利用して、どの位の確率で上昇するのか、またどの位の確率で下降するのか 自分で判断し、トレードのタイミングに上手く利用しましょう。



2、ボリンジャーバンドの基本的な動き

ボリンジャーバンドには主に3つの動きから形成されています。幅が収束している時が「スクイーズ」、トレンドが発生した時に開いていく動きが「エクスパンション」、±2σ、±3σの間でトレンドの勢いが強い時に発生するのが「バンドウォーク」と言います。では、順を追って説明していきましょう。

全体図修正
 
まず「スクイーズ」からですが、上記の図の通りボリンジャーバンドの幅が狭く、値幅も狭くなっている状態を言います。

この時の大衆心理は、どちらに動くのか迷っている状態で、「上昇するよ」という人と「下降するよ」という人が半々になっていると考えればいいと思います。

上記の図でもわかる通り、バンド幅が狭くなった状態が続いた後に上か下にブレイクアウトした方向にトレンドが形成されることが多いです。


次に「エクスパンション」ですが、スクイーズの状態からブレイクアウトしてトレンドが発生した時に出現します。勢いよく上昇したり下降すると、ボリンジャーバンドのバンド幅が広がり始めます。この状態を「エクスパンション」と言います。

この時、新規買いやショート勢のロスカットを巻き込んで、勢いよく上昇していきます。大衆心理は同じ方向に急いで乗らなければという心理が働くのでトレンドに更に勢いがつきます。

勢いが継続している間はローソク足のある反対側のバンドも広がっている状態になりますが、徐々に勢いが弱まってくると、ローソク足のある反対側のバンドがトレンド発生している同じ方向を向き始めます。


じゃ~「そこでトレンドは終わるのか?」と言うわけではありません。そのまま同じ方向に徐々に動いていきながら、ローソク足がトレンドとは逆の方向に反発したり、上値がそれ以上伸びない状態になると段々とバンド幅が狭まり、先ほど説明したスクイーズ状態となっていきます。


これがボリンジャーバンドの一連の流れになります。


あと、トレンドが発生してそのまま勢いが続くと、±1σ、±2σや、±2σ、±3σの間でローソク足が長い間収まることがあります。この状態を「バンドウォーク」と言います。

バンドウォークが出現し始めた時には、トレンドが非常に強いことを意味しますので、それに逆らったポジションは持たず、トレンドが崩れるまでは同じ方向に順張りするか、様子見した方がいいでしょう。





3、ボリンジャーバンドの応用

スクイーズ」の時は、大衆がどちらの方向にいくか悩んでいる状況です。その為この時はレンジ相場になりやすく、 サポートレジスタンスの間を上下する事が多いです。

この時のトレードの考え方としては、-2σ、-3σまで下降して反発したらロングで入り、+2σ、+3σまで上昇したら利確。逆に+2σ、+3σまで上昇して反発したらショートで入り、-2σ、-3σまで下降したら利確するというような感じで利用します。

スクイーズ」時の注意点ですが、上下している間にミドルラインで跳ね返されて戻ってきた時にブレイクアウトする傾向があります。

この動きをトレードに上手く利用する方法としては、例えば-2σ、-3σでロングで入り、その後上昇するも、ミドルラインで跳ね返されて売りが強いなと感じた場合、全部利確するか、または半分利確して対応しています。



☆利確した時の対処方法☆
 
①ミドルライン付近で全部利確した場合、ミドルラインを越えて更に上昇しそうなら再度ロングで入り直す、下落しそうならショートで入る。
 
②ミドルライン付近で半分利確した場合、売りが強く下落してきたら、直ぐに保有しているロングを売ってショートに切り替える。

というような感じで私はいつもトレードしています。このように考えていると先が読めるようになりトレードに活かせるようになると思います。

相場の流れを感じることも出来るようになりますね!!

ちなみに「エクスパンション」の時は、トレンドに逆らわず同じ方向に入るのがベストですが、上昇してしまった後に飛び乗ると落とされる可能性があるので不安になりますよね!!

「乗り遅れてしまったな~」という時、慌てて飛び乗らないで入る方法としては、下記の図を見て頂くとわかりますが、ブレイクアウトした後に慌てて飛び乗らないで、また戻ってくるのを待ちます。

戻ってきた時に先ほどのサポートラインで跳ね返されることが多いので、その動きを利用して入るようにします。

必ず戻ってくるとは限りませんが、慌てて飛び乗って落とされてロスカットするよりも、待ってから入った方が勝率は良いと私は思います。



あと、ボリンジャーバンドを利用している上で意識して欲しいのがミドルラインの方向です。

ミドルラインが上向きの状態で-2σ、-3σまで下落してきた場合は、また反発することがほとんどです。

チャートを見慣れていない時は、急激に下落してきたからそのまま更に下落していきそうだと感じるかもしれませんが、そこで慌ててショートで入ると、急に反発し上昇し始めて、その後ロスカットするはめになってしまいます。


私もトレードを始めた頃によくミスっていました(;^_^。


この流れは当然100%そうなるものではありませんが・・・。トレードは勝率の高いところで入るのが儲けるための一番の方法だと思いますので、ひたすらそのタイミングが来るまで待ち、タイミングが来たら躊躇せずに入ると勝率も良くなると思います。

あとは日々チャートを見てこの流れを見つけ出し、自分のトレードに活かせるようにしてみて下さい。

この流れがわからないよ!!という方は、ひたすらチャートを見て上記の図のようなタイミングを見つける練習をしましょう~。



近日中に、私が実際にトレードのタイミングとして使用しているインジケーターを、少しずつまとめてお伝えしていきますのでお楽しみに・・・!!(#^^#)


※何か意見や感想、他、これをやって欲しいとか希望がありましたら、どんどんコメント下さい。出来る限り順次対応していきますので!!


皆さん、色々なトレード手法を身に付けて、一緒にFXで頑張りましょう~(^^)/



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