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FX4年目、専業トレーダーです。 初心者の方にもわかりやすく、トレードにすぐに使える簡単な手法や考え方、毎日重要なレジサポラインも書いています。トレードの参考になるポイント等を初心者目線で簡単に書いています。目指せ常勝億トレーダー!!(*^^)v

FX トレード手法



今回はトレンドラインを利用したスキャルピング手法解説します(^^)/


 





上の図は、ドル円の5分足チャートですが、トレンドラインの引き方は上の図のように引いています。色はわかりづらいと思いますが、下の黄色のラインは15分足のトレンドラインです!


まず、一度安値を切り上げ始めたところからトレンド転換を意識します。安値を切り上げに気づけてトレンドラインを越えてきたらそこでエントリー出来ればいいですが、乗り遅れてしまった場合は慌てて高値掴みしないで落ちてくるのを待ちます。

そのまま上昇してしまったらしょうがないと割り切って、落ちてきたらどこで反転するのかを考えておきます。

結果、ミドルライン(ピンク線)と90日線(ブルー線)があるところがサポートなったので、陽線が出たところでエントリーします。


エントリー前に動きは考えておきますが、色々なパターンを想定して、それに合わせて利確ポイントを決めます。

勢いは時間帯によっても違いますので、そこを加味して考えると良いでしょう~!






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今回は水平線を利用したスキャルピング手法です!


今日のスキャ 3



図を見てもらえるとわかりやすいと思いますが、水平線が機能していているのでエントリーしやすいスキャポイントです。

今日みたいな日は、売りが強いのでロングでのエントリーは避けたいところですが、戻りも弱いためなかなかショートのチャンスも来ません。そこで水平線を利用してロングでのエントリーチャンスも探します。


大体上下に動くときは、同じ幅分だけ動くことが多いので、上の図のように同じ幅がわかりやすく引けるときは水平線を引いて待ち構えます。

この時、水平線の間の中途半端な付近でエントリーしてしまうと、どちらに動くがはっきりせずロスカットするはめになることもありますので、水平線付近までしっかりと引き付けるように意識します。


ポイントとしては、水平線付近まで到達した時に下抜けや上抜けの可能性があるので注意しつつ、基本的に逆張りはせず、1分足で次のローソク足が出て陽線が確定しそうになった時にエントリーしています。

勢いにもよりますが、水平線に一回目の到達時は反発が強いこともあるので逆張りすることもあります。二回目、三回目は必ず順張りを意識します。


水平線を少し超えて下落した時でも、反発して戻ってきたり、下に多めの買い注文がある時は、レートが戻ってきてローソク足が陽線になったらエントリーしています。

もし思ったように動かなければすぐに抜ければいいと思います。


あと、水平線を引いたところがサポートやレジスタンスのあるところだと、かなり反発も期待できますよ(*^^)v


ちなみにここでのトレードの結果は、+48pipsでした。〇以外のところでもショートでエントリーしています。※最初の〇はエントリーしやすいポイントで、実際にエントリーはしていません。


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今回は、一目均衡表で安定した勝率を上げるためのポイントを解説致します。

一目均衡表は、ごちゃごちゃしていて何となくわかりづらいなという方もいると思います。実は私もそうでした(笑)

でも一目均衡表は意外と使える テクニカル指標なんですよ!なので、これから解説する内容だけでも覚えておくと勝率も上がると思います!


ついでにちょっとだけ私のスキャルピングのエントリーポイントも紹介しちゃいますね~(*^^)v


一目均衡表 ブログ用改


一目均衡表の見方



一目均衡表には、転換線と基準線、雲と遅行線があります。転換線はレートに沿って進んでいきます。基準線はレートとは少し遅れてついてきます。


ローソク足が転換線や基準線の上にあれば強気で「買い 」と判断します。

ローソク足が転換線や基準線の 下にあれば弱気で「売り 」と判断します。


転換線が基準線を下から上に突き抜けると「買いシグナル、 ゴールデンクロス」 転換線が基準線を上から下へ突き抜けると「 売りシグナル、デッドクロス 」と判断します。


雲は、「支持線 」や「抵抗線 」となり、雲の上に推移していれば「 上昇トレンド」、雲の下に推移してれば「 下降トレンド 」と判断します。



一目均衡表のトレンド発生のサイン


①転換線が基準線を抜く、②ローソク足が雲を抜く、③遅行スパンがローソク足を抜く。


この辺りは一目均衡表を勉強した方はわかりますよね!ちなみに遅行線については、私は見てないので割愛させて頂きます。では実際に図を見て解説致します。


一目均衡表を利用したスキャルピング手法

一目均衡表 ブログ用改2

図を見ると、転換線が基準線を下から上に突き抜けたら上昇していて、転換線が基準線を上から下に突き抜けたら下降していますね!


このタイミングでエントリーしても取れる時はありますが、実際にクロスしたタイミングでエントリーしてみても全然レートが伸びずに遅かったりといった経験があると思います。


では、一目均衡表の便利な使い方を解説します。では下の図を見て下さい。

一目均衡表 ブログ用2改


私は、転換線や基準線も見ていますが、 基本的に一目均衡表を見るときは雲に注目しています。


上記の図のように上昇トレンドが継続している時に、下に厚い雲が一緒に上がってきます。そうした時は厚い雲がサポートになりやすいので、レートが一時的に落ちてきた時に雲の上限を目安にエントリーします。

ここで長い下ひげが出たり、長い陽線が出たら最高ですね!

決済の目安としては、基準線を下回った場合は基準線を越えられるのかを目安にし、越えた場合はボリンジャーバンドの+2σを目安に決済します。

基準線が雲より下にある場合(上昇トレンド中)で、雲で反発した時はボリンジャーバンドのミドルラインや+2σを目安に決済します。


上記の図だと、一度目の反発で基準線を越えることが出来ずに下落してしまいます。基準線のところでなかなか越えないなと思ったらすぐに決済してしまいます。すぐに越えた場合は直近の高値付近かボリンジャーバンドの+2σを目安に決済しています。


下の二枚の図も同じですね!

一目均衡表 ブログ用3改

一目均衡表 ブログ用6改

下の図は下降トレンド中ですが、厚い雲に跳ね返されて下落しています。この動きを利用して、下でロングを保有していれば決済の目安とします。保有していなければショートのエントリーポイントとして利用します。

一目均衡表 ブログ用5改

下の図ですが、転換線と基準線が交わるポイントに丸を付けていますが、転換線と基準線が交わる時に、転換線と基準線が同じ方向を向いた時はその方向に伸びる傾向があります。

判断の目安としては、基準線が上を向いて転換線に近づいてきた時は「上昇」する傾向があり、基準線が下を向いて転換線に近づいてきた時は「下落」する傾向があります。

一目均衡表 ブログ用4改

この様に見ていくと一目均衡表も見てみたいと思いませんか!?これがヒントになって手法も見つかるかもしれませんので是非活用してみて下さい。


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今回は平均足チャートを利用した手法を簡単に解説します。



平均足の基本的な見方

・「陽線(赤)は買い、陰線(青)は売り」が基本的なルールです。


・平均足は買いが多ければ陽線がつき、売りが多ければ陰線がつきます。

・トレンドが継続すれば陽線、または陰線が続いていきます。

・ローソク足の長さはトレンドの強さを示します。

・陽線の場合は長い上ひげ、陰線の場合は長い下ひげが出始めるとトレンド転換のサインとなります。

・一本前の平均足より平均足が極端に短くなってきた場合はトレンド転換の兆しです。

・十字線のように上下にヒゲが伸びている場合はトレンド転換の可能性が高くなります。



では、下の図を見て下さい。

平均足トレード ブログ用改

 
このチャートには平均足とストキャスティクスを組み合わせています。

赤い丸のポイントで「買い」、青い丸のポイントで「り」でエントリーします。緑の丸のポイントで「決済」します。



エントリーポイント



買いでエントリーする場合
ストキャスティクスの下のライン(20%)を下回ってから上抜ける時で、かつ平均足の色が陽線に変わっていたらエントリーします。

りでエントリーする場合
ストキャスティクスの上のライン(80%)を上回ってから下抜ける時で、かつ平均足の色が陽線に変わっていたらエントリーします。

※ストキャスティクスのパーセンテージの設定は、個々によっても違う可能性がありますので確認してみて下さい。


※注意したいのが、ストキャスティクスも上や下に張り付いてしまい機能しなくなる時があるので、そのような中途半端な時はエントリーせず、図のように解りやすい時だけを狙ってエントリーするといいでしょう。



どうしても慌ててエントリーしてしまいがちですが、数十銭の少ない値幅を取るつもりで考えれば、遅れてエントリーしたとしても問題ないので、タイミングが来るまでしっかり待つようにしましょう。


平均足の騙しを回避するためにも、平均足だけで判断せず、オシレーターと組み合わせて見ると精度が上がると思います。他、好みに合わせてMACDやRCIを組み合わせてもいいかもしれませんね!


この平均足でのトレードは、値幅がある時にエントリーするようにして、かつトレンドの方向に合った時だけエントリーしていけば、これだけでも十分に利益は出せると思いますので、試してみて下さい(^^)/


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今回は私がトレードに利用している移動平均線について、今後トレードに活かせるように簡単に解説したいと思います。(^^)/



移動平均線とは、ある一定の期間の終値の平均値を線で結んだもので、トレンドの方向性が一目でわかる便利なインジケーターです。

まず初めに①の図を見て頂くと、赤い線(5日線)黄色い線(25日線)青い線(90日線)が引かれています。

移動平均線 ブログ用 修正済み


簡単に説明すると、赤い線(5日線) はローソク足と共に動いていますね!これはローソク足の動きに合わせて付いてきていますので短期的な動きがわかります。

次に黄色い線(25日線)は、赤い線(5日線)より少し遅れてローソク足に付いてきます。これは中期的な流れがわかります。

次に青い線(90日線)は、それより更に遅れて付いてきますので、これは長期的な流れがわかります。





テクニカル分析とトレード手法


①の図を見て気づいた方も多いと思いますが、黄色い線(25日線)と青い線(90日線)に支えられていたり、跳ね返されたりしているのがわかると思います。

要は大衆がどのラインを意識しているかがわかれば、この後どのように動くかある程度読めるようになります。

移動平均線もトレーダーの多くが利用しているインジケーターになるのでそれを利用してトレードをします。


移動平均線の考え方として②の図を見て下さい。左側から見て頂くと、青い線(90日線)から下落してきたローソク足が、今度は下から上へ何回か反発していますね!ですが青い線(90日線)が下を向いてきているので下降トレンド中と判断でき戻り売りの動きとなっています。


三回目の青い線(90日線)へのタッチで少し上に出ましたが、上昇の勢いもなく、まだ青い線(90日線)が下向きなので再度大きく下落してしまいます。しかし、次の反発で青い線(90日線)にタッチした時は、上昇の勢いもあり黄色い線(25日線)も上向きになったため上抜けることが出来、上昇トレンドに転換しました。

再び①の図を見て下さい。上昇してきたローソク足が青い線(90日線)の上に完全に出て、更に黄色い線(25日線)が青い線(90日線)をゴールデンクロスし、ローソク足が黄色い線(25日線)に支えられ更に上昇が加速し上値を伸ばします。



ある程度上昇して上値が重くなると下値で買っていたトレーダーが利確し始めるので下落し始めます。この時、黄色い線(25日線)に一度支えられ少し反発していますが高値を更新することが出来ず下落していきます。

下がってきたところで反発しましたが、黄色い線(25日線)が下向きになり上昇の勢いもないので黄色い線(25日線)に跳ね返され勢いよく下落します。

今度は青い線(90日線)まで到達して反発するも、上昇の勢いが弱く、黄色い線(25日線)も下向きで迫ってきているためそれを越えることが出来ず、再び青い線(90日線)を割って下落してしまいます。


では、1の図を見てどこで買えばいいか、どこで売ればいいか自分で考えてみて下さい。答えはこの後・・・!!





では答えです。③の図を見て下さい。私がいつも入るポイントは〇のある辺りです。入るポイントは人それぞれかと思いますが、私はこのポイントをひたすら待ちます。


何となくわかった方も多いかと思いますが、次にトレンドラインを利用して見てみましょう。次に④の図を見て下さい。



④の図を見るとわかりやすくなると思いますが、トレンドラインが機能していることが一目瞭然ですね!!このような感じで移動平均線の方向に合わせてトレンドラインを引き、買いポイントや売りポイントを探していきます。


   
エントリーのポイント


そのラインに到達後、次のローソク足が反発するような動きを見せてから、もしくは、到達した時のローソク足に長いヒゲが出てから入るようにすると流れに乗れていいかと思います。
  

この移動平均線の動きを利用して方向性を確認して、なるべく順張りで入るようにするとリスクも減り安定したトレードができると思います。

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