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この度は「今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター」を多くの方にご購入頂きありがとうございます。m(__)m


ではご購入者の方の為に「今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター」の精度を上げた場合どの様になるかをご説明致します。


フィルタの設定方法はご存知ですね!資料の8ページの中段にあるフィルタ設定になります。

通常設定が「false」、精度を上げた設定が「true」になりますので、精度を上げる場合は「1分足のチャート」を「true」切り替えてご使用下さい。

まず、通常設定のチャートから見ていきましょう。


これはドル円の1分足ですが、この時5分足も下降トレンドになっています。

通常設定の場合だと条件が成立すると、下降トレンド中でも一時的な反転の矢印が表示されます。

値幅があれば一時的な反転で利益を取ることも出来ますが、下降トレンド中だと戻りが弱いと利益も出ず負けてしまう可能性もあります。


やはり勝つ為には、トレンドに沿ったエントリーをすることが重要になります。


そこで初心者の方でもトレンドに逆らってエントリーしないようにするのがこの設定の良いところです。


では、精度を上げた設定の場合を見ていきましょう。


先ほどと同じチャートを少し手前から表示したものです。

下降トレンドなので「下矢印が優先して表示されるようになります。

こうすることでトレンドに逆らってエントリーしない様に意識することが出来ます。


手前(左上部)の方は値幅の狭いレンジになっていますので、このような場所は矢印が頻発して出てしまいます。資料にも書いておりますが、この様な場所はエントリーしない方がいいでしょう。


上昇トレンドの場合だと、「上矢印が優先して出るようになります。

トレンドが発生した時は、基本的にトレンドに逆らってエントリーしない方が賢明な判断です。



おすすめ

1分足で「通常の設定」と「精度高めの設定」をしたチャートを2枚表示しておきます。

そうする事によって・・・

レンジの場合は、通常設定の矢印でエントリーします。

トレンドが発生した場合は、精度高めの矢印に従ってエントリーします。



この様にチャートを設定して見ていると、誤ってエントリーする事がかなり減ると思います。

中級者以上の方は環境認識が出来るので大丈夫だと思いますが、初心者の方は環境認識が出来ず、どうしてもトレンドに逆らってエントリーしてしまいがちになりますので、それを防ぐことが出来ます。


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今度はポンド円の通常設定です。


通常設定の場合だと、トレンドに逆らった矢印も出てしまう事があります。

やはりトレンドに逆らってしまうと大して反発もなく下落してしまい負ける確率も高くなる
ので、トレンドと同じ方向の矢印でエントリーした方が利益も取りやすいです。


次は、ポンド円の精度を上げた設定です。


精度を上げた設定にすると、この様に下降トレンド中はトレンドに逆らった上矢印が出にくくなり、トレンドを優先して下矢印が多く出るようになります。


わかりやすいですよね!



この機能を使えば、レンジの場合、トレンドが発生した場合、どちらも利益を出す事が可能だと思います。

あと環境認識が出来なくても矢印に従うだけなのでとても簡単ですよね!


慣れてくると環境認識も出来るようになってくると思います。


ただインジケーターは100%ではない事をしっかり頭に置いておいて下さい。


慣れてきたら、トレンドの反転しそうなポイントをしっかりと把握するようにすると最高ですね!!


あと思った様に動かないな〜と感じたらすぐに決済して下さい。


1週間位この矢印の出方を見ていると、ここら辺で矢印が出そうだなと徐々にわかってきますので、トレンド転換の勉強にもなると思います。


最後に、常にリアルタイムで検証をしながら、勝率の高い時を狙って上手にエントリーして下さい。

皆さん、一緒に頑張りましょう!!(*^^*)v