こんばんは(^^)/


今回は平均足チャートを利用したエントリーポイントを簡単に解説します。



平均足の基本的な見方

・「陽線(赤)は買い、陰線(青)は売り」が基本的なルールです。


・平均足は買いが多ければ陽線がつき、売りが多ければ陰線がつきます。

・トレンドが継続すれば陽線、または陰線が続いていきます。

・ローソク足の長さはトレンドの強さを示します。

・陽線の場合は長い上ひげ、陰線の場合は長い下ひげが出始めるとトレンド転換のサインとなります。

・一本前の平均足より平均足が極端に短くなってきた場合はトレンド転換の兆しです。

・十字線のように上下にヒゲが伸びている場合はトレンド転換の可能性が高くなります。



では、下の図を見て下さい。

平均足トレード ブログ用改

 
このチャートには平均足とストキャスティクスを組み合わせています。

赤い丸のポイントで「買い」、青い丸のポイントで「り」でエントリーします。緑の丸のポイントで「決済」します。


エントリーポイント



買いでエントリーする場合
ストキャスティクスの下のライン(20%)を下回ってから上抜ける時で、かつ平均足の色が陽線に変わっていたらエントリーします。

りでエントリーする場合
ストキャスティクスの上のライン(80%)を上回ってから下抜ける時で、かつ平均足の色が陽線に変わっていたらエントリーします。

※ストキャスティクスのパーセンテージの設定は、個々によっても違う可能性がありますので確認してみて下さい。


※注意したいのが、ストキャスティクスも上や下に張り付いてしまい機能しなくなる時があるので、そのような中途半端な時はエントリーせず、図のように解りやすい時だけを狙ってエントリーするといいでしょう。



どうしても慌ててエントリーしてしまいがちですが、数十銭の少ない値幅を取るつもりで考えれば、遅れてエントリーしたとしても問題ないので、タイミングが来るまでしっかり待つようにしましょう。


平均足の騙しを回避するためにも、平均足だけで判断せず、オシレーターと組み合わせて見ると精度が上がると思います。他、好みに合わせてMACDやRCIを組み合わせてもいいかもしれませんね!


この平均足でのトレードは、値幅がある時にエントリーするようにして、かつトレンドの方向に合った時だけエントリーしていけば、これだけでも十分に利益は出せると思いますので、試してみて下さい(^^)/


応援宜しくお願い致しますm(__)m


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