今回は、年末年始 長期休暇などのトレードの注意点について説明し致します。


年末年始の期間等は海外トレーダーや大口のディーラーが休暇に入るため、為替取引の参加者が非常に少なくなりますので、市場の流動性が大幅に低下します。

その為、ほとんどレートが動かなかったり、スプレッドも開きっぱなしになったり、突然レートが大きく変動するなど、普段に比べて相場が不安定な状況になる事があります。

他にも、クリスマス休暇、感謝祭休暇、旧正月などの市場参加者が減る時なども市場の流動性が低下するので同じです。

基本的に相場を動かしているのは大口のディーラー達なので、大口のディーラー達が休みの時は私達、個人投資家も休みましょうという事です。

「休むも相場」って言いますよね!

勉強のためにチャートは見つつも、こういう時期は先を予想する事も難しくなるので休み明けまでトレードは控えた方が良いでしょう! (*^▽^*)/


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