皆さん、こんばんは(^^)/

昨日(11月1日)朝のドル円でいいポイントがあったのでご紹介します。

本当は昨晩出したかったのですが、色々と忙しくて今晩になってしまいましたm(__)m

ドル円の60分足のチャートですが、チャート内の黄丸のポイントを見て下さい。

私は90SMAより上なら上目線、下なら下目線で見るようにしています。これはどの時間軸でも同じ考えです。

ドル円 60分足 ブログ

数本前に90SMAを突き抜けてから90SMAを割り込まずに90SMAの上を維持しています。

ただ直ぐ上には一目均衡表の雲の上限があるのでなかなか突き抜けることが出来ない状況です。

一目均衡表の雲は、雲の中に入ると雲の中で動く性質があるので、それが意識されてか上値が重い状況が続いていました。※他にも色々な要因はありますが、ここではこのチャートでの解説となりますのでご了承ください。


ここでポイントなのが、この様に横ばいが続いていた場合に移動平均線を見るようにします。

下記のチャートは上記のチャートのアップ画像になりますが、下から10EMAが迫ってきていますね!

移動平均線の長期線と短期線とがゴールデンクロスしそうになると、ゴールデンクロスへの期待感からか、迫ってきている移動平均線でサポートとされやすくなり、その移動平均線にタッチすると反発しやすくなる傾向があります。

下のチャートでもそのタイミングで上昇して雲の上限も突き抜けていますね!その後10EMAは90SMAをゴールでクロスしてレートは上昇していきます。

一目均衡表の厚い雲の上に乗ると、今度はその雲の上限でサポートされでやすくなります。

ドル円 60分足 ブログ2

ちなみに90SMAは横ばいですのでサポートされやすくなりますし、90SMAが下向きだと抵抗線となって下落しやすくなるので、移動平均線の傾き等も見るように意識しましょう。


上に上がると思っていたのに、少し垂れてきたからロスカットしたら上がってしまった!!」なんてことありますよね!

これがわかっていれば先走ってエントリ―することもないですし、もしエントリーしていて下がってきたとしても、もう少しだけ待ってみようと思えますよね!!


相場に100%はありませんが、私はいつもこの様なポイントを見てエントリーのタイミングを見ています。

この様な感じで横ばいになった時(高止まりや下げ止まり)は、複数の時間軸のチャートを確認して、何かサポートとなる移動平均線が迫ってきていないか等を探すようにすると、エントリーの目安となるものを見つけるのも上手くなるし、タイミングを取るのも分かってくると思います。

参考になれば幸いです(#^^#)




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