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包み足」というのはトレンド終焉時に出現しやすいシグナルです。

ローソク足のシグナルは他にも沢山ありますが、初心者の方でも結構わかりやすいシグナルだと思います。

ちなみにベテラントレーダーはこれを見て判断している方も結構いらっしゃるのではないかなと思います。


では実際のチャートで見てみましょう。これはドル円の60分足のチャートです。赤丸の部分に注目して下さい。

ドル円60分足

赤丸内の付近は、ちょうどボリンジャーバンドの+2σ付近です。上ひげが出現し始めて売りが多く出始めてきているのが分かります。

赤丸内の陰線が確定した足は、高値を切り下げて包み足となり陰線が確定しました。

私はこの陰線が確定する約10分前位に、トレーダー仲間の友人Cと、「60分足が包み足になりそうだ」と話していたので、ツイッターでも「ドル円の60分足、嫌な感じですよ!次の60分は下落する可能性が高くなりそうです。」と皆さんのトレードの邪魔にならない程度に控えめに呟いてみました。

ちなみに「包み足」が長ければ長いほど反転する可能性が高くなります。

上記の局面で反転すると判断した根拠を下位足でも見てみると、下記のチャートはドル円の5分足です。

ドル円5分足

赤丸付近が頂点に当たる部分ですが、この時売りが優勢となり5分足でも包み足が出ています。

しかも小さくではありますが三尊型(黄色のラインの山)にもなっていますので下落が意識されて、ミドルラインが横ばいとなりレートも割り込んで、その後ネックラインも下抜けて下落していきます。


下落した要因はこれだけではないとは思いますが、この様にわかりやすいチャートになった時は警戒しておかないと、今までの上昇の勢いが強いからといって、まだ上がるのではないかといつまでも考えているとトレンド転換に気づくのが遅れてしまいます。

そうならない為にも、ローソク足の状況と複数の時間足を確認して相場の状況を判断するようにするといいと思います。


私はいつでもチャート全体が見れるように、1分足、5分足、15分足、60分足、4時間足のチャートはモニターに常に表示しておくようにしています。


【ポイント】

トレンドの途中でも包み足が出現することもありますので、あくまでも包み足だけで判断せず、レジサポラインや他意識されているようなポイントで包み足が出現した時に「そろそろかな終わりかな!?」と判断するようにするといいでしょう。

トレードの参考になれば幸いです(#^^#)






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