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皆さん、こんばんは(^^)/


今回はご購入者のTさんからの報告です。

Tさんは普段スイングトレードもされているようで、その時にナンピン手法を上手く取り入れてトレードされているそうです。

ナンピン(難平)とは、買い建てた後に価格が下落した場合、下値で買い増しすることで、1株あたりの買い値(平均取得価格)を下げる手法です。


そのナンピン手法をスキャルピングに応用して、インジケーターの矢印がその時の高値や安値で出現したらエントリーして、その後逆行したとしてもすぐにロスカットせずにナンピンをしていくそうです。
それでほとんどが利益となっているそうです。


では、Tさんのメール内容です。

手法と言えるか、ただのナンピンなんですけどね。

もう少し詳しくご説明すると、黄丸や星が出た後の矢印でエントリーして、思い通りに行けばそのまま利確ですし、逆に行けば決めておいたレートでナンピンするか、または、エントリー後に黄丸や星が更新されてしまったら、時間足を切り替えてチャートを(矢印)リセットし、新たな矢印が出たらナンピンをします。


ただ、自分の場合はナンピンは2回まで、要するにポジションは3つまでとしています


もともとエントリーしていたロット数を3分の1にして行っているだけなので、1エントリーの利益はもちろん3分の1ですが格段に安心感と余裕が生まれ、最終的な利益は格段に増えました。


ですが今のところ、ほとんどナンピンする事はなく利確しています。

ナンピンしたとしても1回ぐらいで、2回目をした事はありません。それぐらい矢印の制度は良いという事だと思います。



とても参考になりますね!

おそらくTさんは環境認識や自分のルールをしっかり構築出来ているんだと思います。

それに私のインジケーターのサインをエントリーの目安にしてトレードされているのかなと思います。


ちなみに私も分割した売買手法はよくやります。

このレートまで来たら買いを入れたいと考えていた場合、そのレートに少し手前で反発してしまうことも多々あります。


そこで狙っているレートの少し手前(3~5pips)でもエントリーしておいて、狙っているレートまできたら買い増し、更に下落してしまった場合にも買い増しすることもあります。


買い増す配分は、レートの少し手前で50%、狙っているレート50%、更に下落してしまった場合は状況に応じて配分を決めます。



ルールはしっかり決める!!

ナンピンは確かに有効な手法ですが、いつまでもナンピンしていると大きな損失となってしまいます。

万が一狙っているレートを大きく割り込んだ場合、ここまで来たらロスカットするとしっかり決めておき、いつまでもナンピンしたり、下落してもいつまでも保有することは絶対にしません。

明確な根拠があれば下落しても保有し続けることもありますが、そこは結果論と考えて無駄に保有し続けることはほとんどしません。(初心者の頃に大きな損失を出したからです)

もし戻って来て上昇しそうな流れになったら、再度エントリーし直すようにしています。


Tさんも資金管理はしっかりされているので、ナンピン手法を上手く使いこなせているんだと思います。


トレードは欲張っているとなかなか儲けることが出来ません。状況に応じて上手く分割エントリーすることでメンタル的に楽になり、冷静に判断することが出来ます。

一度に全力でエントリーしてしまうと、レートが逆行した場合、トレードに慣れていない時期は焦ってしまい冷静な判断が出来なくなります。

その様なことを避けるためにも分割エントリーを利用するのはいいかもしれませんね!


トレードは自己責任です!


FXや株で儲け続けたいと考えているなら、人がそう言ってたからとかでエントリーするのではなく、勝っても負けても、その時エントリーした根拠を示せるようになれば、相場のせいにしたり、人のせいにしたりすることもなくなり、無駄なエントリーも減って自信が持てるようになります。



ちなみに私は分割エントリーを実践する事で、エントリーしている最中に焦ったりすることはなくなりました。


Tさん、この度はご報告ありがとうございましたm(__)mとても参考になると思います。また何か気づいたらご報告宜しくお願い致します。