こんにちは(*^^*)


今日は雨が降らなくて良かったですね(^^)/ちょっと買い物に出掛けようと思います。


週末のドル円ですが、戻り売りに押されて上昇トレンドが崩れてしまいました。バンドウォーク状態でかなり長い期間上昇していたので、そろそろ押し目をつけてもいい頃かなとは思います。
   

この局面で、今の下落がどこで反発する可能性が高いのか、またはそのまま落ちてしまう可能性がどれぐらいあるのか、その辺りを考えながら見ていきましょう!


では、ドル円の来週の展望です。


まず、週足を見ると、90日線をサポートに上昇、抵抗線のトレンドラインを越えて、ボリンジャーバンドの+1σで跳ね返された形となり、長めの上ひげ陽線が出て少し上昇にブレーキがかかった状態です。

終値は抵抗線のトレンドラインを越えてはいますが、25日線の下に位置しています。

ボリンジャーバンドのミドルラインもまだ下向きではありますが、バンドがスクイーズしてきているので、もし下落したとしてもそれ程大きく下げる事はないかなと考えています。

MACDもゼロライン付近で上向いてきてゴールデンクロスに向かっているので、週明けに大きく下落する事がなければ、ミドルラインとトレンドラインがサポートとなり上昇しそうです。




次に日足を見ると、5日線を割り込んで長めの陰線をつけボリンジャーバンドの+1σ付近で位置しています。

週明けにはおそらく+1σの下に位置するので、上値が重く上昇出来ないと、90日線とトレンドラインがある付近まで下落を想定しておいた方がいいでしょう。

直近の下値目処は113円付近になるかなと考えています。



来週は、米6月利上げへの期待が高まっているので、極端なドル売りはない可能性が高く、円安の流れは継続すると言われています。

それを踏まえて考えると、週明けは悪くても113円付近位で下げ止まり反発、113円550を越えることが出来れば、再度114円を試す動きになる可能性もありそうです。

また日経平均株価も20000円越えをチャレンジしているので、もし20000円を越えていけば、その流れを後押しにドル円も上昇するかもしれません。

来週も日経平均株価の動向には注視するようにしましょう。


週明けの窓開けがどうなっているかにもよりけりですが、4時間足のバンドは開いているものの、−3σにもタッチして止まっているので、戻りを試す展開から始まるのではないかなと予測しています。



ここで話は変わりますが、先日、『ファンダメンタルズはトレードする上で気にしないのですか?』と言う質問がありました。私は基本的にファンダメンタルズはあまり気にはしていません。

『ファンダメンタルズ』とは、為替や株価を動かす要因になると考えられています。

私個人としては、ファンダメンタルズはチャートに織り込まれていると考えているので、ある程度意識はするものの、あくまでもチャートを見てテクニカル分析のみでトレードをしています。


では皆さん、良い週末をお過ごし下さい(*^^)v


皆さん、いつも応援ありがとうございます。引き続き応援して頂ければ幸いです(#^^#)

頑張りますので宜しくお願い致します。

  
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