先週はトランプ相場の勢いに陰りが見え始めてきましたね!
トランプ次期大統領は、ツイッターで政策方針や時事問題への見解を発信している事で波紋が起きています。

昨年末からあれだけ強いドル円を見せられていると、レートが下げてくるとまた戻るんじゃないかと思い逆張りしてしまいたくなる局面ですが、ロングでエントリーすると思った以上に下げられてしまい判断するのが難しかったのではないかなと思います。

トレンド転換は、経験を積んである程度慣れてくると早めに判断が出来るようになりますが、どうしても最初のうちはリアルタイムでは判断が出来ず流れに逆らってしまいますよね〜私もよく損切りされてました(笑)

こういう局面では4時間足や60分足が有効です。普段から見るようにしてた方が良いですが、大きなトレンド転換を早めに察知するには4時間足や60分足のミドルラインの方向を意識しておきます。日足はまだ下降トレンドになっていませんが 4時間足のミドルラインは下降トレンドになっていますね!
      
こんな時は戻り売りが意識されます。


最初の頃は反発が強いと目先の動きに惑わされてこのまま上に戻ってしまうのではないかと思ってしまいがちですが、上位足でトレンドが変わらなければそのまま一気に反転して戻ることはあまり無いケースと考えた方がいいでしょう。


下げの局面でも一時的な反発はあります。


今、目の前の動きが下げの局面での一時的な上昇なのか、トレンド転換した後の上昇なのかを見極めなけばなりません。

せっかく安いレートで拾えても、下げの局面での反発だと認識していなければ一時的に上昇したところで利確出来ず、結果元のレートに戻ってしまい利益がなくなってしまいます。下手したらそのまま下落してしまい損切りなんてことにもなりかねません。

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ドル円の4時間足を見てわかると思いますが、今回はチャネルにはまっていてわかりやすくなっていますので、 こういう局面での私のエントリーの考え方を簡単に説明します。



トレード戦略

ショートでエントリーする場合

4時間足の高値を結んだ抵抗線のトレンドライン付近で、上昇が弱くなったのを確認したらショートでエントリーします。


ロングでエントリーする場合

ロングの場合はやみくもにエントリーせず、どこがサポートになるかを確認して、サポートラインとチャネルラインが交差している箇所を意識して、反発の勢いを確認してからエントリーすると流れに上手く乗れます。


トレードをしていて何か変だなと感じたら、何でそうなっているのかをFX会社が提供しているニュース等で原因を確認して見るといいでしょう。その原因が解消しなければ今起きている流れが落ち着く事はないし、トレンドが変わる事もありません。

トレードは自分の主観だけに頼っていると、普段どんなに上手くトレードが出来ていてもいつか飲み込まれる時が来ますので、どんな相場にも対応出来るように情報収集は怠らないようにしましょう!!


応援宜しくお願い致しますm(__)m


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