本日は、朝から気分転換に愛車のフュージョンのカスタムをしてみました(*^^*) /


カスタムの内容は、ハンドル部分にスポンジを巻き、ついでにグリップも交換しました(^-^)



では簡単に、ハンドルにスポンジを巻くやり方とグリップ交換について説明していきたいと思います。


用意する物ですが、パーツクリーナー(400円位)とハンドルに巻くためのスポンジカバー(光スポンジカバー 22とAmazonで検索、600円位)あと好きなタイプのグリップ(1000円~2000円位)と他必要な工具(マイナスドライバー、ラチェット、モンキー、あればゴムハンマー)です。


まずハンドルに付いているグリップとスイッチ類を外します。順番はグリップ、スイッチボックスどちらからでも構いません。ちなみに私はスイッチボックスから外しました。

スイッチボックスを外す前にどこに付いていたかをスイッチボックスの根元と、ハンドルポスト脇にマジックで少し印を付けておくと良いと思います。後でつける際の目安になります。

スイッチボックスの外し方は、スイッチボックスの下部にあるネジを二本外すと簡単に外れます。その際にミラーを外しておくと重さで落下したりしないので安全で良いと思います。


次にグリップを外しますが、グリップをそのまま使用したいのであれば、マイナスドライバーでグリップに隙間を空け、そこにパーツクリーナーを吹きかけて、少しずつずらしながら手前に引いて抜きます。

これはちょっと手間と時間がかかりますので、もし今付いているグリップが不要であれば、カッターで少しずつ切り目を入れながら剥がして行けば直ぐに外す事が出来ます。

私は、新しいグリップに交換するので、純正のグリップはカッターで切ってしまいました。これだと簡単に取ることが出来ます(^-^)



次にハンドルポストを外します。ハンドルポストに付いている、4本の六角ボルトを取ってハンドルを外します。六角ボルトがキャップで隠れている事もあるので、その際はキャップをマイナスドライバーなどの細いもので外して下さい。

ハンドルを外したら、アクセル側に付いている物をハンドルから取り外します。これでハンドルが完全に取り外せたと思います。



では次に取り付け方法です(^-^)

まずハンドルにスポンジを巻くやり方ですが、スポンジをそのままハンドルに通せば簡単に入れる事が出来ます。

その際に長さの調整が難しいんですが、だいたいどの辺りで切るかハンドルの根元から測っておき、そこより少し長めでカットします。スポンジを少し広げて、先ほど付けておいた印を確認して再度正確にカットします。

ハンドルにスポンジが全部巻けたら、またハンドルポストにハンドルを固定します。



次に印の付けた所にスイッチボックスを取り付けますが、後でハンドルの高さやミラーの調整があるので、ある程度固定が出来ていればキツく締めなくても大丈夫です。



次にグリップですが、付ける前にグリップの中にパーツクリーナーを吹きかけます。この際、グリップは溶けないのかと不安になると思いますが、パーツクリーナーは直ぐに気化するので大丈夫みたいです。

グリップにパーツクリーナーを吹きかけたらそのままハンドルに押し込みます。少し入ったらゴムのハンマーで叩くとすんなり入りますのでオススメです!手でぐりぐりと押し込むと入りますけどね!

入ったらグリップ位置をぐりっと回して調整します。


ちなみにアクセル側と左手側のグリップの内径に若干違いがあるので、付ける前に確認しておきましょう!


グリップ入れたらハンドルの高さを調整します。で最後にミラーの位置の調整をして、全部のボルトをキツく締めたら完了です。


白とブラックのコントラストでかなりカッコ良くなりました~!(*^^*)v

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安上がりでカッコよくカスタム出来るのでお勧めですよ~!!