FX スキャトレふうた 20万円から1億円目指す!!

FX4年目、専業トレーダーです。 初心者の方にもわかりやすく、トレードにすぐに使える簡単な手法や考え方、毎日重要なレジサポラインも書いています。トレードの参考になるポイント等を初心者目線で簡単に書いています。目指せ常勝億トレーダー!!(*^^)v



この度、何人かの方から
「最初はどんな本を読みましたか?」また「どんな本がおススメですか?」など 質問を受けましたので、FXを勉強するに当たり、最初に是非読んで欲しい一冊をご紹介致します。


    
↓ こちらです ↓


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ズバリわかる! FXチャートの読み方・使い方

まずこの本
値段が1200円+税と、とにかく安いです!!

FXなどの専門書は、結構高額なものが多いですから、それを考えると非常にお得な感じがします。


私がこの本に出会ったのはFXを始めてから二年目になる頃なんですが…本屋さんで立ち読みしていたら、凄くまとまっているなと思い即買ってしまいました。

私は10年以上前から株もやっていたので、この本は一番最初に読んだものではないのですが、凄く読みやすくて理解し易いので、周りの友人達にも「何を読んだらいいの」と聞かれた時は、まずこの本を読むように勧めています。

で、この本の何が良いのかって言うと、それはこの一冊だけで、FXの概要がほとんど掴めてしまうところなんです!!


私は株を始めた時から色々な本を読み漁りました。専門書は値段も高いし、結構分厚くて読むのに時間もかかるし、始めた当初は何が書いてあるのかさっぱりなのもありました…(^^;;

それでいてこの本は、値段も手頃で、カラーの図解入りで細かく説明されていて、しかもすごく簡単でわかりやすく書いてありますので、
全部を読み終えるのにさほど時間もかからないと思います。

私も今でもたまに読み直して初心にかえるようにしています!(^-^)/


その内容はというと、、、


まず最初に勉強して欲しい「ローソク足」についての基本がしっかりと書かれていて、次に「移動平均線」についても結構細かく書かれています。ちなみにトレードをする上で凄く重要になる「 グランビルの法則」についても書いてあります。凄く親切ですね!

次に「チャートの流れ」や「トレンドライン」、最初は見方がちょっと難しい「一目均衡表」についても細かく書かれています。

他、応用編の中には、買いポイントや売りポイントなども図解入で非常にわかりやすく書いてあります。

あまり細かく記載してしまいますと、著作権法に抵触してしまいますので、内容についてはこれ位にに控えさせて頂きますね!


FXを始めてみたけどどの本を読めばいいか迷っていたり、まだ勉強したいなと思っている方は、是非一度この本を読んでみて下さい。


トレードのいいきっかけになるかもしれませんよ(^^)/


ズバリわかる! FXチャートの読み方・使い方


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おはようございます(^^) 


今朝も寒いですね!今日は出掛けるので、良い天気になりそうなので良かったです(^-^)


本日のドル円は…何となくですがそろそろかなって感じの局面になってきたように思います。

まずドル円の月足を見てみると、ボリンジャーバンドのミドルラインに到達していますので、一旦、利益確定が出たために先週末はそれで売りが強まったのではないのかなと考えています。ちなみにRCIの短期線は中期線をゴールデンクロスして上昇中です。



次にドル円の日足を見ると、ボリンジャーバンドの+1σと+2σの間にありバンドウォークしていますので、引き続き強い状態は維持しています。5日移動平均線はもう直ぐ下まで迫ってきています。



次にドル円の4時間足を見ると、ちょうどボリンジャーバンドの+1σの下辺りに位置していて、何とか5日移動平均線の上にいる状況です。RCIの短期線はそろそろ下に着きそうです。



4時間のミドルラインを見るとまだ上向きになっていますので、おそらく112円500銭付近でサポートされ、反発するのではないかなと予想していますが、60分足を見るとミドルラインが下向きになって跳ね返されていますので、ちょっと売り優勢の展開になると予想しています。




☆☆☆スキャトレふうたのドル円のサポート、レジスタンス予想!!☆☆☆


本日の予想は→


サポート
1、112円800銭付近
2、112円550銭付近
3、112円250銭付近
 

レジスタンス
1、113円付近 
2、113円200銭付近
3、113円450銭付近  


※これはあくまでもブログの掲載から数時間程度の予想になります。強力なサポートやレジスタンスは数時間後でも有効になる場合もありますが、その際はくれぐれもご注意下さい! 


とりあえず、下落した場合はサポートラインより少し下で拾うようにして、上はレジスタンスラインに到達する前に利確するように攻めてみるつもりです。

上は、上昇しても113円500銭付近が良いとこかなと予想しています。

下は、112円500銭を割ると売りが加速するかもしれませんので、ロングの場合は注意が必要です!

あと、東京市場の時間帯は株価の動向にも注意した方が良いですね!



では皆さん、本日も1日頑張りましょう〜( •̀ᴗ•́ )و ̑̑



本日は私がFXを始めた当初から利用しているインジケーターの一つである「
ボリンジャーバンド」について、今後のトレードに活かせるよう わかりやすく、簡単に説明していきたいと思います。

文末には私が実際にトレードしているタイミングについても記載していますので最後までお付き合い頂ければ幸いです。

これは皆さんもご存知かと思いますが、「
買いの判断」、「売りの判 」、「利確の判断」にも使える、トレーダーにも人気のインジケーターの一つです。



1、ボリンジャーバンドの基礎

ボリンジャーバンドはミドルラインを軸に、±1σライン、±2σライン、±3σラインで構成されています。考え方としては、ミドルラインが上を向いていれば上目線、下を向いていれば下目線で判断をします。

 
ローソク足が、-2σライン、-3σラインに到達していれば売られすぎ、+2σ、+3σラインに到達していれば買われすぎと判断します。

ボリンジャーバンドは、±1σ内に価格が納まる確率が68.3%、±2σ内に価格が納まる確率が95.5%、±3σ内に価格が納まる確率が99.7%と言われています。その為、±2σ、±3σ付近まで到達した場合は、95%以上の確率で反発すると考えられます。


ただ、「じゃ~±2σ、±3σ付近で入ればいいじゃん」と安易に考えてはいけません。上記の通りに必ずなるとすれば凄く簡単ですよね!!

必ずそうなるならボリンジャーバンドを使えば誰しもが勝ててしまいます。

FXや株もそうですが、インジケーターがシグナルを出したから必ずそうなるという事ではないので、あくまでもインジケーターやオシレーター等を利用して、どの位の確率で上昇するのか、またどの位の確率で下降するのか 自分で判断し、トレードのタイミングに上手く利用しましょう。



2、ボリンジャーバンドの基本的な動き

ボリンジャーバンドには主に3つの動きから形成されています。幅が収束している時が「スクイーズ」、トレンドが発生した時に開いていく動きが「エクスパンション」、±2σ、±3σの間でトレンドの勢いが強い時に発生するのが「バンドウォーク」と言います。では、順を追って説明していきましょう。

全体図修正
 
まず「スクイーズ」からですが、上記の図の通りボリンジャーバンドの幅が狭く、値幅も狭くなっている状態を言います。

この時の大衆心理は、どちらに動くのか迷っている状態で、「上昇するよ」という人と「下降するよ」という人が半々になっていると考えればいいと思います。

上記の図でもわかる通り、バンド幅が狭くなった状態が続いた後に上か下にブレイクアウトした方向にトレンドが形成されることが多いです。


次に「エクスパンション」ですが、スクイーズの状態からブレイクアウトしてトレンドが発生した時に出現します。勢いよく上昇したり下降すると、ボリンジャーバンドのバンド幅が広がり始めます。この状態を「エクスパンション」と言います。

この時、新規買いやショート勢のロスカットを巻き込んで、勢いよく上昇していきます。大衆心理は同じ方向に急いで乗らなければという心理が働くのでトレンドに更に勢いがつきます。

勢いが継続している間はローソク足のある反対側のバンドも広がっている状態になりますが、徐々に勢いが弱まってくると、ローソク足のある反対側のバンドがトレンド発生している同じ方向を向き始めます。


じゃ~「そこでトレンドは終わるのか?」と言うわけではありません。そのまま同じ方向に徐々に動いていきながら、ローソク足がトレンドとは逆の方向に反発したり、上値がそれ以上伸びない状態になると段々とバンド幅が狭まり、先ほど説明したスクイーズ状態となっていきます。


これがボリンジャーバンドの一連の流れになります。


あと、トレンドが発生してそのまま勢いが続くと、±1σ、±2σや、±2σ、±3σの間でローソク足が長い間収まることがあります。この状態を「バンドウォーク」と言います。

バンドウォークが出現し始めた時には、トレンドが非常に強いことを意味しますので、それに逆らったポジションは持たず、トレンドが崩れるまでは同じ方向に順張りするか、様子見した方がいいでしょう。





3、ボリンジャーバンドの応用

スクイーズ」の時は、大衆がどちらの方向にいくか悩んでいる状況です。その為この時はレンジ相場になりやすく、 サポートレジスタンスの間を上下する事が多いです。

この時のトレードの考え方としては、-2σ、-3σまで下降して反発したらロングで入り、+2σ、+3σまで上昇したら利確。逆に+2σ、+3σまで上昇して反発したらショートで入り、-2σ、-3σまで下降したら利確するというような感じで利用します。

スクイーズ」時の注意点ですが、上下している間にミドルラインで跳ね返されて戻ってきた時にブレイクアウトする傾向があります。

この動きをトレードに上手く利用する方法としては、例えば-2σ、-3σでロングで入り、その後上昇するも、ミドルラインで跳ね返されて売りが強いなと感じた場合、全部利確するか、または半分利確して対応しています。



☆利確した時の対処方法☆
 
①ミドルライン付近で全部利確した場合、ミドルラインを越えて更に上昇しそうなら再度ロングで入り直す、下落しそうならショートで入る。
 
②ミドルライン付近で半分利確した場合、売りが強く下落してきたら、直ぐに保有しているロングを売ってショートに切り替える。

というような感じで私はいつもトレードしています。このように考えていると先が読めるようになりトレードに活かせるようになると思います。

相場の流れを感じることも出来るようになりますね!!

ちなみに「エクスパンション」の時は、トレンドに逆らわず同じ方向に入るのがベストですが、上昇してしまった後に飛び乗ると落とされる可能性があるので不安になりますよね!!

「乗り遅れてしまったな~」という時、慌てて飛び乗らないで入る方法としては、下記の図を見て頂くとわかりますが、ブレイクアウトした後に慌てて飛び乗らないで、また戻ってくるのを待ちます。

戻ってきた時に先ほどのサポートラインで跳ね返されることが多いので、その動きを利用して入るようにします。

必ず戻ってくるとは限りませんが、慌てて飛び乗って落とされてロスカットするよりも、待ってから入った方が勝率は良いと私は思います。



あと、ボリンジャーバンドを利用している上で意識して欲しいのがミドルラインの方向です。

ミドルラインが上向きの状態で-2σ、-3σまで下落してきた場合は、また反発することがほとんどです。

チャートを見慣れていない時は、急激に下落してきたからそのまま更に下落していきそうだと感じるかもしれませんが、そこで慌ててショートで入ると、急に反発し上昇し始めて、その後ロスカットするはめになってしまいます。


私もトレードを始めた頃によくミスっていました(;^_^。


この流れは当然100%そうなるものではありませんが・・・。トレードは勝率の高いところで入るのが儲けるための一番の方法だと思いますので、ひたすらそのタイミングが来るまで待ち、タイミングが来たら躊躇せずに入ると勝率も良くなると思います。

あとは日々チャートを見てこの流れを見つけ出し、自分のトレードに活かせるようにしてみて下さい。

この流れがわからないよ!!という方は、ひたすらチャートを見て上記の図のようなタイミングを見つける練習をしましょう~。



近日中に、私が実際にトレードのタイミングとして使用しているインジケーターを、少しずつまとめてお伝えしていきますのでお楽しみに・・・!!(#^^#)


※何か意見や感想、他、これをやって欲しいとか希望がありましたら、どんどんコメント下さい。出来る限り順次対応していきますので!!


皆さん、色々なトレード手法を身に付けて、一緒にFXで頑張りましょう~(^^)/



応援宜しくお願い致しますm(__)m


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